推命占佳

数珠・経本・写経など心を落ち着かせる。

梅雨も四国・九州まで来ました、いよいよ本格的に雨期の季節になります。
四季は少しずつ変り姿を変えて行きます。

服装も夏服になりまたクールビスの時期になります。暑い夏もすぐそこですね。

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今日は数珠、経本、写経の話です。

またえらい話だなあーと御思いでしょうが、自分も詳しくはないので勉強もかねてみます。

●数珠
正式な数珠は珠が百八個つないであります。

ではなぜ百八個なのでしょうか?除夜の鐘も同じ数うちますが、人間にはそれだけの煩悩があると言われています。

拝む時は手と手の間でこすり合わせて百八の煩悩を清めるのだそうです。

数珠の保管場所は不浄なところには絶対に置かない事。仏壇の引き出しがタンスの一番上が良いとされています。

またポケットやハンドバックに入れておくとお守り代わりにもなります。

●経本
お経を読むと思わぬ力や勇気が湧きます。意味はわからなくてもその智恵の深さに続けてよんでいると何となくわかるようになるようです。

お坊さんの読経にあわせて感じるように読むと良いとされています。


●写経
お経は唱えるだけでも功徳がありますから、それを書き写すとなるとさらに大きな幸せを掴むことも出来ると言われています。

意味も理解しやすくなりますし、仏様に近づけるということにもなります。

字の上手下手は全く関係ありません。精神統一出来る場所で書くと良いのです。

正式な作法は「1字三拝」で1文字書いたら3回拝むのが方法ですが、現在では略して「1巻三拝」としても問題ありません。1巻書き終わったら手を合わせて三拝するとよいのです。

こうして写経を続けて十巻、百巻となっていくとそこに書かれた意味と共にあなたの精神状態も段々と安定して移り変わっていくのだそうです。

般若心経などは原書は数百冊のお経があのわずかな文字に凝縮されているのですから凄い事なのです。

解説本などもありますから読んで見るのもたまには良いかもしれませんね。




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