推命占佳

穀物高騰で危機的状態、食料支援が出来なくなってきた。

最近の話題で、驚いたのは「伊達公子」さんです。37歳で頑張ってますね。
まさか優勝するほどの実力がまだ残っているとは信じられませんでした。

スポーツ選手には幾つかのタイプがあります。宮里藍選手は「土」がとても多くて、我慢して練習して努力と粘りで勝つタイプ。

伊達さんはイチロー選手と全く同じで「金」がとても多くて、インスピレーションというか感性で体が自然に反応するタイプ。相手との読みがポイントになります。一瞬の感が勝負を分けます。年齢的に頭と感は冴えていても体力的には足が動かなくなるかもしれませんが、さすがに今でも人気も実力もありたいしたものです。1年くらいやったら今度は本当に引退と思いますが。

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今日は「WFP 国連世界食料計画」から緊急の支援が来たので紹介したいと思います。

いま、世界的な穀物の高騰により、貧しい国の人々への食料支援が出来なくなっています。

原因
●中国やインドでの消費が上がっている。
●バイオ燃料に使われてしまい、食料が不足している。
●オーストラリアの干ばつなど自然災害で不作となった。
●原油高で輸送コストが上がった。
●家畜の餌に回されてしまい手に入らない。
など

小麦などは一年で倍近くまで跳ね上がり、とても支援出来なくなるなど深刻な状況。

学校給食は途上国では30円/食程度ですが、それすら賄えないということで数カ国の給食が止めざるおえない事態になっています。
給食を止めると、学校を欠席したり、退学しなければいけない子供も増えます。


世界には一日1ドル「100円」以下で生活している人々が10億人以上いると言われています。
これらの人々は収入のほとんどを食料になっているので死活問題になっているのです。食事を半分に減らす、または食べない・・・苦しい生活のうえ、WFPからの食料支援が無くなると生活出来ません。

栄養失調・それによる病気の蔓延・学校給食の停止による欠席など今年は特に緊急の支援が必要になりました。

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自分もいままで3000円だったものを当面13000円まで支援を増やす事にしました。
他の団体への寄付はそのままでキープしています。

少しの金額でも、たとえば3000円寄付しても1食30円なら100人の人々を助けることが出来ます。日本の円は価値がすごいのです。

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●国連 WFP 協会

 〒220-0012 横浜市みなとみらい1−1−1 パシフィコ横浜6階

  ? 045−221-2515 FAX 045-221-2534   

 ホームページ www.wfp.or.jp
         WFPでも検索可能です。詳細はそちらでもOKです。

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覗いて見て下さいね。




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