今日は突然のポカポカ陽気で急に春めいてきました。卒業式を終ったところも多いのかもしれません。4月には入学・就職の季節でもあります。
3/9はサンキュウの日「ありがとう」ですねー。自然にありがとう。人にありがとう。
すべてのことにありがとう。
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今日は第一印象がすべてが決まるというお話です。
初対面の人の印象は長く残ります。それを初頭効果と言います。印象形成はその人の見た目です。
●髪がボサボサ
●服が汚れている
●靴が汚れている
●髭が伸びている
など
それと自分の体調です。
●体調が良い 良い印象を持つ
●調子が悪い 悪い印象を持つ
あとは相手の話し方や行動です。
●協力的
●落ち着いた
●明るい
●暗い
など
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初対面の人を調査した時、良い事から言うと良い印象に、悪い事から言うと悪い印象になります。
●良い印象を持つパターン
☆知的
☆勤勉
☆衝動的
☆批判的
☆頑固
☆嫉妬深い
●悪い印象を持つパターン
★嫉妬深い
★頑固
★批判的
★衝動的
★勤勉
★知的
同じ人物であっても、長所を先に印象付けると良い人と映ります。逆に短所を先に印象付けると悪い人となります。
初頭効果は、後あとまでその人のイメージとして残ってしまいます。
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就職氷河期と言われた数年前と違い、今は企業が良い人材を探す時代です。
但し、はっきりしています。
優秀な人材しか必要は無いのです。人の頭数合わせの採用はしません。
その為に、優秀な人材は何社からもオファーがありますが、そうでないとどこからも声が掛からないという両極端になっています。
●企業の言う優秀な人材とは
☆調整力・会話・挨拶などのコミュニケーション能力がある人。
☆仕事への熱意。
☆性格・人柄が良い。
この3つで決まりで学力などは、あればそれに越したことはないが一番重要では無くなってきています。
長期雇用志向がまた強くなり、段々と伸びて行く人材、即戦力ではなく、磨けば光るような人材がほしいのです。
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面接などの第一印象で勝負がかなり決まってくる時代なのです。