3/3はひな祭りですがもう少しですねー。春の足音ももうそこまで来ています。
街を通ると梅の花がちらほら見かけるようになりました。水仙も元気です。いよいよ春が目の前ですね。一斉に開花する花を通勤途中で見ると心が躍ります。
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転勤・卒業・入学・入社など春は異動の時期でもあります。
今日は松下幸之助さんの言葉 その2です。新たなスタートにぜひ読んでみて下さい。
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●平凡が非凡に通ず
問い合わせを受ければ速やかに回答する。
命じられた事が終われば、命じた人に直に報告する。
日々に大切なのは、こうした些細な平凡と思われる事をおろそかにしない心がけ。
些細なこと、平凡なことの積み重ねが、ついには非凡な大仕事さえ成し遂げるのである。
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●素直な心でなぜと問う
何の工夫もなく、改善もなく、ただ十年一日の如く同じことを繰り返していては決して発展は生まれない。
お互い、常識や慣習、あるいはそれまでの経験にとらわれることなく、何事も素直な心で「なぜ」「なぜ」と考えるところから工夫・改善そして新たな進歩が生まれる。
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●声なき声に耳を傾ける
言葉にして言ってくれないとわからないというのもたしかだが、しかし往々にして耳に聞こえた時にはすでに手遅れということになりやすい。
いつも敏感にお客様や、周りの人達の無言の要望、メッセージをいち早く察知して速やかに手を打つことは大切なことである。
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●お客様の後姿に手を合わす
お客様に対する感謝の気持ちがなければどんなサービスをしても力弱いものになってしまう。
逆にそうした強い気持ちがあればおのずと態度に表れて一言が微笑みが、素晴らしいサービスとなる。
お客様が出て行く後ろ姿に心底ありがたく手を合わす。そういう心持ちをお互いたいせつにしたい。
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●原因はすべてわれにあり
彼が悪い、彼女が悪い。自分には責任は無いと、とかく失敗の責任を他に転嫁しているかぎり、事態を好転させることは出来ない。
失敗から教訓を得る。
やはり、原因はすべて自分にあることを真摯に受けとめてこそ、過ちを繰り返す事も無くなり着実な発展も可能になる。
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●人の意見はまず感心して聞く
人の意見を素直に聞くのはなかなか難しい。ともすれば、感心するより粗探し。
しかし、それではせっかくの貴重な意見もためにはならない。
お互いに、人の意見はまず感心して聞くように心がけよう。
そうしてこそ、その意見が自分に役立つヒントとして生きてくる。
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●悩みがあるから生きがいがある
悩みがなければどれほどよいかと誰でもそう思う。
けれども、悩みの無い人生ほど味気のないものはないのではないか。
悩みがあるからこそ、深く考える事もでき、それを乗り越えた時の喜びも味わえる。
悩みの種は尽きないけれどそれは生きがい、喜びの種が尽きないことだと考えよう。
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●十受けたら十一返す
お互いともすれば十分なサービスをしないで多くを受けようと考えかちである。しかし、みんながみんなそんな虫のよいかんがえでは会社も社会も貧困になるばかりである。
十のサービスを受けたら十一返す。
そのプラス一が社会をより豊かにする。
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●短所より長所を見る
人の短所が気になりだすとその人が嫌になって長所が見えなくなる。
しかしも長所に気がつけばその人のすべてが好ましく見え、短所は気にならなくなる。
良い人間関係はお互いの、短所より長所を見る上に築かける。