今年最後の癒しの手紙となります。一年通してお世話になりました。
さて、今年最後は松下幸之助さんの言葉のうち、幾つかを紹介します。
今後も時々、ポイントだけつかんで載せて見たいと思います。
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「健康管理も仕事のうち」
強い熱意があろうと、また素晴らしい才能を持っていようと、病に伏していたのでは宝の持ち腐れになってしまう。
やはり健康であればこそ、それらを仕事に生かすこともできるのである。
そう考えるなら、健康管理はまぎれもなく仕事のうち。
お互い、心身ともの健康に十分留意したい。
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「原因はすべてわれにあり」
「彼が悪い、自分には責任がない」ととかく失敗の責任を他に転嫁していないだろうか。
他に責任を転嫁しているかぎり、事態を好転させることはもちろん、失敗から教訓を得ることもできない。
やはり、原因はすべて自分にあると真摯に受けとめてこそ、過ちを繰り返すこともなくなり、着実な発展も可能になる。
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「人の意見はまず感心して聞く」
人の意見を素直に聞くのはなかなかむずかしい。
ともすれば感心するよりもあら探し。
しかし、それではせっかくの意見もためにならない。
お互いに、人の意見にはまず感心して聞くように心がけよう。
そうしてこそ、その意見が自分に役に立つ、ヒントとして生きてくる。
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「お客様の後ろ姿に手をあわす」
お客様に対する感謝の気持ちがなくては、どんなサービスも弱いものになってしまう。
逆にそうした強い気持ちがあればそれらがおのずと態度に表れて、一言が、微笑みが、素晴らしいサービスとなる。
お客様が出て行く後ろ姿に、心底ありがたく手をあわす。
そういう心持ちをお互いに大切にしたい。
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では、皆様良いお年をお迎え下さい。