推命占佳

パワフル誉め言葉、6つの法則 その2

明日は立冬で季節はいよいよ晩秋から冬となります。朝晩はさすがに冷えてきました。
家もいよいよ暖房を入れました。あと、2ヶ月で新年になるとは思えないですね。本当に一年はあっという間に過ぎて行きます。
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さて、話は誉め言葉のパート2になりますが、前回はとても反響が大きくていろんな方からメッセージをもらって正直驚きました。好意的な反応が多かったです。代弁したような形になりました。

「誉め言葉」は基本的には愛語ですので、そこには愛があると思うのです。
相手を大切に思う気持ち、いつも観ていますよ、聴いていますよという愛があります。きっと人の心の中に眠っている神が目覚めるのではないでしょうか?

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2つ大きくは言えます。

●「誉める人」・・・勇気を持ってあきらめないで続けて下さい。

●「誉められる人」・・・素直な気持ちで受けてみて下さい。

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今回はその効果的な方法をこの本の中から幾つか紹介したいと思います。

●効果的な誉め言葉の秘訣

◆正しい誉め言葉の6つの法則

★事実をこと細かく、具体的に誉める。

 事実でなければ嘘になります。また、抽象的な曖昧な言葉よりより踏み込んだ具体的な事を誉めるようにします。

★相手にあわせて誉める。

 人間相手ですから、その方の性格や、タイプによっても違いますし、立場によっても言葉遣いから違ってきます。相手をよく観察して誉める事が必要になります。
 その人によって、何を誉められるとうれしいかを理解する必要があります。

 知識なのか、成績なのか、その努力の過程なのか、ファッションなのか、性格なのか気配りや言葉遣いを誉めるのかいろいろあります。

★タイミングよく誉める。

 鉄は熱いうちに打てと言いますが、まさか半年も前の事を今言われてもピンときません。普段からコミュニケーションをはかり、照れくさいというのを振りほどき、勇気を持ってタイミングよく誉めます。

★先手を取って誉める。

 「あなたのお蔭です」「いえいえ、そんなことないですあなたのアドバイスが良かった」 とお互いに良い誉め言葉が飛び交うようになれば最高ですが、必ず先に相手を誉める事。それが調和を保つコツでもあります。

★心を込めて誉める。

 誉めるとはテクニックではないのです。美辞麗句を並び立てて、何かの式ではないのですから、素直に普段の思っている事を普通に話してあげる事です。

 飾らない、シンプルな方が余計に相手には伝わるのです。

★おだてず、媚びずに誉める。

 事実でもないような事をおおばあに言って、相手も持ち上げても仕方ないのです。
 相手に気に入られるような誉め方や期待をするのもおかしいのです。

 誉めるとは事実に基づいて相手の優れているところを素直に認め言葉で伝える事を言います。

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以上が誉め言葉の法則です。ちょっと長くなりましたので今日はここまでにします。

次回こそは、誉め上手になる4つの心がけと誉め言葉の実例を紹介したいと思います。


目的はあくまでも職場や家庭、グループ皆さんが明るい気持ちで楽しくやる気を自然に発揮出来る事にあります。生き生きとした生活には活気があり、楽しいのです。
生きがいがあります。人に対する愛があります。




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