巨人ファンの皆様、優勝おめでとうございます。
日ハムも優勝していよいよクライマックスシリーズとなります。
リーグ優勝イコール日本シリーズでは無くなったのが良いのかどうか微妙な世界ですが3位までなら日本一にはなれるということで各チームにチャンスがありますね。楽しみです。
原監督も逆転優勝みたいでホッとしているところではないでしょうか?
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さて、今日はテレビの話です。
来年には北京オリンピックを控え、各社とも超薄型テレビの商戦で加熱ぎみである。
★大手メーカーが出した超薄型主なテレビ
●ソニー 有機EL 厚さ0.3センチ 11インチ 発売2007.12月
●ビクター 液晶 厚さ3.7センチ 42インチ 2008.6月予定
●シャープ 液晶 厚さ2.0センチ 52インチ 2009年度
●日立 液晶 厚さ1.9センチ 32インチ 2009年度
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◆この中で目を見張るほどの薄さはソニーの0.3センチというテレビだ。このテレビには新技術の有機ELというものが使用されている。
有機ELは大型化が難しく、今までは主に携帯電話の画面に使用されていたが、ここへきてテレビ画面にまで技術進歩となった。
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◆これからは壁掛け用として、最も注目されている。
現在シャープが一番の売れ行きであるが、楽観は出来なくなった。まだまだ、大型化ではシャープには勝てない。
ただ、日本のお家事情もあり、大きければ良いかどうかは疑問である。リビングは大型で各部屋には小型の壁掛けや持ち運びの楽な物が売れるようになるのではないか。
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◆ビクターや日立も追い上げている。
実は、薄さだけでの勝負に出ていない、大型化で勝負しているのが、松下はインチというとてつもない大型プラズマで映りも鮮明と勝負に出ている。
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●どちらにしても「薄型化」なのか「大型化」なのか鮮明度はどうなのかなど消費者にとっては楽しい選択が増えた。
また、何と言っても価格も問題である。これからの各社の戦略を冷静に見て行きたいものである。