今日は何と31℃で一体梅雨はどこへ行ったのやらというほどの暑さにやや夏バテ?ぎみの方もいるのでないでしょうか。
夜も、何を着て寝るか、布団はどの程度にすればいいのか悩ましい季節でもあります。
鹿児島は雨ですが、四国から上はカラカラでとうとう松山では節水に入ったとか。今年の夏は猛暑が予想されています。現場作業は熱中症との闘いになります。
ヨーロッパも北部は洪水で南部は熱波とか言ってましたね。毎年の事とはいえ、地球温暖化で環境もおかしくなってるのでしょうか?
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さて、女性は特に男性でも注意が必要なのが夏場の「自覚なき冷え性」です。
夏は薄着に、冷房、冷たい食べ物と意外ですが、冬よりも冷え性で悩む人が多いのをご存知ですか。
自分は冷え性では無いと言う方も一度確認してみて下さい。目安は朝夕の体温が35℃以下の人は冷え性なのです。
冷えは万病の元で、血行が悪くなり内臓の働きが鈍くなります。それにより、疲労・頭痛・耳鳴り・手足のしびれ・・・など引き起こします。
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男性は女性より筋肉の量が多いので新陳代謝も活発で冷え性は少ないとも言えます。
また、年齢が上がるほど体温は下がる傾向にありますから、気をつけてほしいものです。
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では、自覚なき冷え性の見分け方。
★朝起きた時、布団の中でまず、わきの下を触ります。
次に太ももを触り、わきの下 より冷たい人は冷えてます。
★同じ要領で「おしり」「おなか」「二の腕の下」を比較して
わきの下より冷えていたら冷え性です。
★最も簡単な方法は、ひざの上に湯たんぽを置き、
「気持ちいい」と感じたら冷えてます。
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対策
●湯たんぽを使用します。湯たんぽは40℃から50℃くらいが夏は良く、他の暖房品より熱量が多いので良いのです。
●4つのポイントを湯たんぽで温めると効果的です。
「太ももの前」
「おしり」
「おなか」
「二の腕の下」
●汗をかくほど温めない。汗をかき過ぎると気化熱で返って冷えます。
温かくなったら次の 場所へ湯たんぽを移動するようにします。
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体の中心を温めると末端の血液まで温かくなるので効果が大きいのです。
職場・家庭でも実践してほしいものです。