早いものであっという間に3月も半ばですね。正月は遠い昔のように感じます。
デパートでも春物が出回っていて、ここ数日の寒波でシマッタ冬のコートをまた出さないといけない。エルニィニョ現状が消滅した為なのでしょうか。
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今日は新谷弘実先生の大ヒットした「病気にならない生き方」の続いてパート2実践偏を読んでみて感想です。
マクロビオティックをやってる人にも通じるところもありますが、新谷先生の場合はお医者さんなので日米30万人の胃腸を見ての本なのでちょっと意味合いが違うようには感じます。
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一般食に慣れてる人がこの本を読むとカルチャーショックを受けて、今まで正しいと思ってることが健康を害して寿命を縮めていたのに気付くとびっくりします。
本来、正しく生活すると人は120歳まで健康でいられるとの事。80歳で世界一長寿の国と自慢している日本人はまだまだ不健康な生活していますし、このままの食生活をしていれば間違いなく長寿国とは言えなくなるでしょう。
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では先生の書いてる7つの健康法を抜粋します。
◆正しい食事---胃腸の流れをよくする。
◆良い水---全身の体液の流れが良くなる。特に血液・リンパ・尿の流れをよくする。
◆正しい排泄---胃腸、尿の流れを良くする事で、血液・リンパの流れも良くなる。
◆正しい呼吸---呼吸の流れが良くなると酸素を運ぶ血液の流れも整える。
自律神経のバランスを正す。
◆適度な運動---血液・リンパの流れと呼吸の流れが良くなる。
◆上手な休息と睡眠---気の流れ・胃腸の流れを整える。
◆笑いと幸福感---気の流れを良くし、5つの流れすべてに良い影響を与える。
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ここでいう正しい.・・・というのは本でぜひ読んでみて下さい。いかに今の生活が間違っているのかとてもよくわかります。
エンザイム「酵素」がいかにたくさん残っているかで健康で肌つやも良く、素敵な美貌も手に入れることが可能なんですね。