| バレンタインデーが近くなり、いろいろ気を使う人や子供に振り回されている親も多い事でしょう。最近は同性同士の友チョコとか、自分へのプレゼントに買う人もいて、チョコ業界にとっては、相手し誰でも売れれば良いのです。
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今日はトートバックの事にしようかなと思ったのですが、ちょっと面白い話をラジオで聞いたものでその話題にすることにします。
失楽園を書いた作家の方は元、お医者さんで、人生には言葉は違うかもしれませんが、「鈍感力」がある人ほど良い人生を過ごすという内容です。
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「鈍感」という言葉は嫌なイメージがありますが「敏感」な人よりも良いというのです。
1.たとえば好きな人がいる鈍感な人は告白すれば振られたら恥ずかしいとか、傷つくとか一切考えないのだそうです。黒木瞳さんがそのタイプでとにかく好きなら好きと言ってしまうのだそうです。その後の事は全く考えない。そういう一種の鈍感な神経というのは成功の道に繋がりやすい。
2.学校や会社で先生や上司からこっぴどく叱られた。敏感な人は落ち込んで会社にも学校にも出て来なくなった。
ところが鈍感な人はまたにこにこしながら、先生や上司に挨拶する。すると上の者もなんて叱りがいのないやつだと呆れてしまう。かえって気にいられる。
3.昔の人は少々の腐った物でも平気で食べて何ともなかった。今の日本は徹底した殺菌などで体の抵抗力が極端に落ちてしまっている。
その例がグァムなど海外に旅行に行くと日本人だけ現地の水にあわずに下痢をしてしまう。あまりにも小さい時から清潔にするというのは問題。
ある意味の鈍感力は必要。
4.人に迷惑を掛けるほどの鈍感は問題があるが、辛いことがあっても一晩寝れば次の日はもうけろっと忘れてまた頑張れる。本来の力を十分に出す能力がある。
こういう人は、出世する。あまりに過敏な人ほど力を出し切れず挫折してしまう。
鈍感力には本来の性格もあるが、数々の失敗などの経験からも養える。
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最後に素敵な程度な鈍感力は人生を素敵に生きる知恵であると締めくくっています。
なるほど、そういう考え方というものもあるのかと少し面白いなあーと関心しました。
歳をとった人や、独身より結婚した人の方がより人生を生きる為の適度な「鈍感力」ってありますよね。
ちょっと考えさせられる内容でした。
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