| 2月4日の節分からはH19年に占いもなります。すべてが新しい年としていろいろな道具を変えなくていけません。2月と言えば、梅の頼りも届き始め、千葉では南房総は菜の花も咲く季節となります。春もすぐそこまできています。あっという間に1月も終わりですね。正月は遠い昔のように感じます。
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今日はマイクロソフトが新しいOSの「ウィンドウズ・ビスタ」を発売する話です。
パソコンにはハード「機械」とソフト「OS」が必要ですがそのOSの95%以上はマイクロソフトが占めるという完全な独裁状態になっています。その為にOSを自由に好きな時に作り、発売するというマイクロソフト主導の状態が長年続いているのです。
今回の「ビスタ」を発売に伴い、「XP」のサポートを後2年で打ち切ると一方的に流されて慌てたのは日本など先進諸国です。
サポートがなければウィルス感染の可能性もあり補修も利かなくなります。その為、「ビスタ」用にまたパソコンを買い換えないといけなくなるわけです。ところがまだ「98」「ME」とかサポートを打ち切られてもパソコンを更新する予算が無いところはたくさんあり、やっと最近「XP」用のパソコンを数千万も掛けて入れ替えた企業もあり、今回の「ビスタ」による「XP」サポート打ち切りにはさすがの日本も猛烈に反対しました。
そこでマイクロソフト離れの一部の動きも現れて無料OS「リナックス」を導入する会社や市町村を出できました。
まだ、それらはほんの一部でしかない為に互換性は全くありません。マイクロソフトのOSで来る文章は「リナックス」では見れないのです。
しかし、大手の企業や官庁も「リナックス」を同時に導入すればさすがのマイクロソフトも慌てることになります。実際にそういう協議もあるようです。
それを察知してマイクロソフト側は「XP」のサポート5年延長を正式に発表しました。H24.4月までは大丈夫なので当面はパソコンの買い替えは進まなくなるかもしれません。
「ビスタ」は非常に容量が大きく重たいソフトです。今までのパソコンでは使用が出来ないのです。その代わりに今まででは出来なかったような図形とか様々な機能が搭載されています。お金と余裕と興味のあるユーザーはパソコンも購入する人も増えるでしょう。
企業や官庁などはコストの面もあるのでまだ当面は「XP」パソコンで行くと思われます。
一企業がすべて独占するというのはあまり好ましい姿ではありませんね。競争相手あっての市場主義の方が良い判断が出来るのかもしれません。
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