| 今日は七草粥、家の実家の四国でもいつも年末に七草を生産している農家があります。
いつも、近くに石鎚神社があり近くを通ると農家の人はセッセと仕事を急いでいるのを見て、こういう人達のお蔭でスーパーなどで七草を手に入れられるのだなあーと感謝しています。
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今年の正月は帰省したのですが、江原さんの最新の文庫本から「スピリチュアルジャジ」を読んでみました。
どれも、実際に直面した時にどうしたら正しい方向に行くことが出来るのかということを丁寧に書かれていてこれからのバイブルとして良い本になりそうです。
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その中で、誰でも歳を取ると直面する問題に目が留まり、ああなるほどそういう事なんだと関心した内容があります。
新年早々こんな話もなんですが、これはお酒を飲むと人が変わる人や車を運転すると人が変わるのと全く同じだとわかりました。
★内容は「認知症」昔の痴呆症ですね。その症状には幾つかあってその意味を江原さんが魂のレベルから解説していて納得しました。その人の人生が現れるのだと始めて知りました。
◆異物を食べてしまう。
--特に戦後食べ物に苦労した人が多いのですが
食べ物の苦労が出ているのです。
◆徘徊行動
--家のしがらみや子育てなどで自由がなかった人
束縛から逃れたいという気持ちが強い。
◆子供返りする
--やはり、人一倍しっかり生きなければいけないと頑張った為、自由がなかった。
本当は子供のように人に甘えたかった。
◆暴言を吐く
--ずっと理性で苦しい思いや悔しい思いがあったのを押さえ続けた人。
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あんなに素晴らしい人だったのにと家族は驚くばかりなのですが、本当は我慢していたことが素直に行動に出るようになるのが、「認知症」なのです。
意識があるとか、記憶がなくても、魂は全く別で全て記憶しているのだそうです。数多くの苦労や我慢を乗り越えようとした生き様を理解してあげなければいけませんと江原さんは書かれています。
ただ、自分達の限界になってはどうしようもないので、その時は専門家の施設に預けるのは仕方ないでしょう。気持ちがあれば何度も足を運んで行くはずです。
家族の想像力と愛が試される時と江原さんは結んでいます。
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江原さんの本には本当に勉強させられる事が大変多くて、本当に貴重な存在だと思います。
有難いことですよね、誰もそんな本当のことは教えてもらえません。感謝・感謝。
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