これから節分までが一年で最も寒さの厳しい季節となります。占いではまだ節分まではH18年となっていて、今は両方の年の影響を受けてややこしい月になります。
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さて、8日は成人式で国民の休日となり、20歳のお祝いをする日と決まったのは1948年(S23年)の事。
その際も2つのことで揉めたのだそうです。
◆成人の日はいつにするか?
◆成人の歳は18歳か20歳か?
結局は
1.成人の日は七五三に併せて、11月にする案と正月の昔の松の内1月15日でどちらにするかということで、結局正月の方が目出度いということで15日となりその後、98年に連休を増やすというので第2月曜日となったわけです。
2.成人とは、ほとんどの国が18歳の中で日本と数国だけが20歳となっているのでこれも18歳でどうかという案があったのですが、明治に20歳で徴兵するということでそれが今だに活きているというのが現状です。
海外では18歳が成人でその後徴兵制度がある国が多く、日本は特別には区切りがないというので成人の日を設けたというのもあるようです。
どちらにしても、免許書は18歳からですし、いろんなものが18歳あたりで解禁になるのでいずれは成人は18歳となるのは自然の流れでしょうね。近く国会でも議論になるのではないでしょうか。
大昔は、「元服」が成人として認められ15歳前後がその基準となっていました。
男子は髪を変え、女子は「裳着」と言って腰巻を始めてつけると成人となっていましたから、今の20歳がいかに遅いかがわかります。
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