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12月もいよいよラストスパートになり、いろいろ片付けたい事や物、大掃除にと休みは天気だと窓の一つも拭いて気持ちよく新年を迎えたいという方は多いと思います。
欧米では新年よりクリスマスの方が大々的にお祝いムードが強いのですが、日本人はやはり正月がうれしいものです。今年の紅白歌合戦や初夢・初日の出・初詣を楽しみにしている皆さんはもう計画を立てているでしょうか。
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さて、今日は古里に帰っておふくろの味に接する人やいやいやこれが我が家の味と料理ですよという方もいるでしょう。作る人、食べる人と両方いますが、おふくろの味というか日本人が好きな料理ベスト10はこれだを発表します。
1位 肉じゃが 18.9%
2位 味噌汁 15.5%
3位 煮物 15.3%
4位 カレーライス 3.5%
5位 芋の煮っ転がし 2.6%
6位 野菜の煮物 2.5%
7位 きんぴらごぼう 1.9%
8位 筑前煮 1.7%
9位 ちらしずし 1.6%
10位 漬物 1.5%
単に味噌汁と言っても、地域で赤味噌だったり、白味噌だったり、具もそれぞれだと思うので、地域や家庭でその地方独特の味というのがあるものです。
煮物も幅広いものです。
ところがどの地域でもどの年代でも圧倒的な人気が「肉じゃが」だそうでこれは昔から変わってないというのが面白いですね。
「日本人の味覚にはしょうゆが原点になってるところがあり、しようゆに含まれるアミノ酸が分解して出来るメラノイジンの香りを嗅ぐとホッとするという特徴があります」と服部校長。
異色といえば「カレーライス」でおふくろの味といえるのかどうか微妙ですが20代から40代の方に圧倒的に人気があると言います。
正月はお節料理が主ですが、お節に飽きたらおふくろの味を堪能するのもいいかもしれませんね。
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