昨日の雨から日本列島に寒気が来てやっと秋深しという本来の寒さになってきました。
これからは鍋は最高ですねー、熱燗でちょっと一杯しながら・・・。
家のに服の組み合わせに問題ありと毎回注意されてます。何せ秋なのに全身真っ白の服に五分刈りの頭でうろうろしてはどこからみても危ない人に見られます。ヨーカドーに行くと周り人が避けて通ります。やっぱりこの頭と服じゃ・・・今後は考えよう。五分刈りは変えませんから何とか服のセンスをもう少し何とかしたいです。
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さて、今日はストレスについてミクシィにも少し載せたのですが、精神科医の斎藤茂太先生の本で「いい言葉はいい人生をつくる」からちょっと拝借します。この本も60万部も売れているベストセラーで斎藤先生も90歳近くで元気で「楽天発想」を薦めているわけです。
斎藤先生のお父さんが歌人の「斎藤茂吉」で同じく精神科医の先生でしたが、当時は精神科医なんて商売自体がすごく珍しくてとても飛んでる先生だったとか。お母さんは70歳で南極へ旅立ったりと尋常ではない人だったらしくて、そんな親に育てられた斎藤茂太先生ですがやはり文才はあるのかたくさんのベストセラーも書いています。
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今回はその中でストレスについての一文を。
一般にストレスというと悪いイメージしかありませんが、斎藤先生によると適度なストレスはやる気が出てとても良いことなのだそうです。全くストレスの無い状態では何もやる気も起らないということになります。
問題はストレスを溜めていくこと。貯めるのは貯金くらいで十分ですねー。
茂太先生は「モタさん流ストレスの発散法」なるものを書かれています。
◆STRESSを分解してそれぞれに意味を持たせてこういう風に対応すると一番いいよという例を。
●S・・・スポーツ 運動
●T・・・トラベル 旅行
●R・・・レクリエーション 遊び
●E・・・イート 食事
●S・・・スリープ 眠り
●S・・・スマイル 笑顔
ちなみにモタ先生ご夫妻は船旅が好きでよく船旅に出掛けるのだそうですが、実はこの全ての要素が入っているのだとか。
さて、お金もそんなに無く、日常的にストレスを溜め込まない方法としてお気に入りの椅子に座ってぼんやりと時間を過ごす事をお薦めしています。
自分の家などで自分を本当にくつろがせる空間を持っているかどうかはとても大切なことのようだ。
もう一つスポーツの秋と意気込んでやると必ず挫折するのがスポーツだ。モタ先生は年齢的なものからいつでもどこでも出来るものとして「ウォーキング」が最適としている。
ただ、さすがに精神科医の先生だと思うのは、今流行の一日一万歩なる目標は立てないのだとか。
その日の体調や気分により一万歩行く日もあれば、それ以上の日のあるし、気分がのらなかったら、たとえば300歩だけでも良いと自由にしている点で違いを感じる。
あまりにも決まりを決めてしまうと、それが達成出来なかった時に罪悪感を感じる。
それで挫折してしまう。
そうではなくて、気分がのらなければ300メートルだけでも良いのだ。それで目標はクリアされ長続きする秘訣だと先生は言う。
心と体の欲求やメッセージに従って行動すれじ心身共に自然にほどよく取れると考えている。さすがですねー。
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