| あまり賭け事はしないのでさっぱりわからない世界なのですが、世界でしってるのはアメリカの「ラスベガス」だけ。
韓国ドラマを見ているとそういう賭博場というのですか?そういうとこもあるのかなと気付いた程度で。そういえば東京にもカジノを作るという案が一時あったけど、日本人にはあまり向かないような気がします。
ディズニーランドが一番いいのでは。
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さて、マカオって中国の特別行政区にあるのだそうですが、中国経済が発展するのに平行してカジノ人口も急増しています。来年にはラスベガスを追い抜いて世界一のカジノの売り上げになるようです。
2000年以降米国系カジノと、急増する中国人客が持ち込む「チャイナマネー」で世界一のカジノ都市となっている。
見た目は高級リゾートホテルが立ち並ぶという感じで昔とは全く風景が違う。高級ブランド店が並び、日本料理店もある、飲食店も多い。
昔の玄人向けではなく、観光客や、一部のお金持ちの遊び場となっている。
ラスベガスはカジノでも特に主に「ブラックジャック」や「ポーカー」が主流だがここは主に「バカラ」が主流。
マカオを訪れた中国人観光客は2000年は227万人だったが、現在は1046万人にも膨れ上がっている。中国の規制緩和が起爆剤になったようだ。
売り上げも57億米ドルでラスベガスが60億米ドルなので来年には世界一位は確実とみられている。ラスベガスの10分の一の規模なのにこの売り上げは、「ハイローラー」と言われている高額の掛け金を貼る為だ。
いわゆるVIPルームと言われるところでは信じられないお金が動いている。
お金があるところにはあるのか、汚職や裏金なのかとにかく当分はマカオから目が離せない。
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