| インターネット時代と言われて久しいですが、今インターネットを使う人口は約7000万人とも言われています。
数年前まではウェブ1.0時代と言われ、個人は受身で企業などがHPで情報や商品を流す時代が長く続きました。
現在はブログなどの個人が情報を発信して企業を動かす時代に突入したと言われています。
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ウェブ1.0時代
☆企業などがHPで情報と商品を流すのみ
☆単体知
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ウェブ2.0時代 (現在)
☆ブログなど個人が情報のやりとりをする。
☆集合知
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代表的な2.0時代のもの
◆ソーシャルネットワーク 例 「ミクシィ」現在570万人以上が登録されていて友人や知人から招待されないと入会は出来ない。
信用のおける情報が流れる。新しいビジネスチャンスとしても利用されている。
日記や意見を自由に流せて口コミで良い商品や映画、食事、場所などいろんな生の声が集まる。
コミュニティというそれぞれの趣味のコーナーがあってその数は90万件に達する。
知りたい情報が即座にたくさんの人から自由に集まる。
◆ウィキペディア
フリー百科事典
素人の人が知識を出し合って訂正を繰り返すと専門家もしのぐ辞書が出来る。
25万項目もの辞書があり日々多数の個人が訂正している。
◆アマゾン
本などの出版は売れる20%のみを本屋などで出すのが普通だがアマゾンでは残りの80%も扱っている。一つはたいした売れ行きでもないがたくさんの人が購入すると莫大な収入となる。
◆ネット Q&A
ある個人が質問をネットに投げかけるといろんな人から回答がくる。それらの情報を企業が買う。
◆予算の少ない部署でネットに商品を出してみた。それについて自由に意見をもらうシステムにしたらあっという間に1300件もの意見が集まった。
それを確実に商品の改良につなげたら、大ヒット商品となり、またネットの口込みで今も売れ続けている。
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ウェブ20.時代は個人が大企業を動かしたり、個人どうしで情報交換により新しい産業を生み出したりと本当に個人の力の凄さをまざまざと見せ付けられている。
また、必要な情報も即座にたくさんの人から集まるという本当に価値のある時代となってきた。
自分も実は「ミクシィ3年目に突入」していますが、ミクシィ中毒と言われる人もいる
ほど楽しいのは間違いない。使い方は本人次第だが慣れるとミクシィの無い生活はちょっと考えられなくなっています。老若男女たくさんの友人も出来ます。
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