| 秋ですねー、それにしてもひどい低気圧が東日本から北日本を通り過ぎていきまして、船舶など被害でたくさんでました。この時期台風でもなく何だったのでしょうか。お蔭で台風一過みたいに晴天になりました。運動会日和です。
さて、今日のテーマは江原さんの苦難の乗り越え方という本からです。この中にノート内観法というお薦めのメニューがありまして、例として記入したいと思います。いろんな問題にぶつかったた時の一つの解決方法として紹介されています。
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まず、一冊のノートと筆記用具を用意します。静かなところで1人で記入します。
1.テーマを書く
2.問題点をすべて書く
3.今まで経緯、現在のような心鏡になったきっかけや出来事を書く
4.相手から自分がどんな恩恵を受けてきたか書く
5.その恩恵に対して自分は何を返してきたか書く
6.自分自身の反省点を見つけて下さい
7.今後、どうしたらよいか希望を書く
8.問題に対してどのような行動が逃げで、どのような行動が卒業なのか書く
9.それを踏まえて今後どうすれば良いか答えを書く。
10.すべてのことが、自分にとって必要なことと受け入れられたか感想を書く。
その他、周りの人から言われたことも書き、その分析もしてみる。
最近見た夢や印象的な言葉、本、テレビなどふと目についた言葉を書く。
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以上です。要は問題に対して逃げは駄目よ、卒業なら良いと言ってます。
苦難は自分自身の魂を鍛える感動であり、その方法を神様が与えてくれたのだということだと言ってます。
今の世は義務を果たさないで、権利ばかり主張したり、自分にもらった恩恵を忘れて反省しない人が多いのが気にかかる。よくよく考えてみてほしいとのことなのです。
誰も、絶対にこの世とあの世も入れたらみんな平等です。隣の芝生は青く見え増すが悩みのない人はいません。その人の立場になればわかるのです。自分に与えられた問題とちゃんと向かい合ってマイペースでもいいですから少しずつでも克服してゆきましょう。
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