| 夏の高校野球も始まりますね。甲子園が始まるといよいよ夏真っ盛りという感じがします。
さて、今日は自分は「四柱推命」「九星気学」「宿曜占星術」「カバラ数秘術」「姓名判断」などは得意分野でそれだけでも80%は当たりますが、一番苦手が「西洋占星術」なんです。
占いの師匠は「九星気学」の先生だったし、陰陽のことで中国にかかわり、「四柱推命」「算命学」は同じとわかり、奥伝まで師匠先生について勉強して「宿曜占星術」は通信教育で、「カバラ数秘術」独学で「風水」も独学で・・・。
やってないのは「西洋占星術」だけなのです。女房は独学でホロスコープまで書けますし、内容もよく理解しています。
それでわからないなりに今日は「西洋占星術」の概要を説明したいと思います。
大丈夫かいな?わかりません。
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12個のサイン「牡羊座」「牡牛座」・・・・がありますよね。その中に10個の惑星が入ります。
すると、一般にあなたは獅子座ですねというのは太陽が獅子座なんです。それは表の顔と性格。月は乙女座だと乙女座の月の性格が出ます。
こうして、10個の惑星がどこのサインに入っているかで大まかな性格が出ます。
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次にハウスですが1室から12室の部屋が出来ます。これを作るには生まれた時間と場所が必要になります。
第一ハウスは個性
第二ハウスは金銭
第三ハウスは知識
以下12ハウスまでありそれにより、人生の細かい問題や特徴が見れます。
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次にアスペクトが大切になります。
たとえば「トラインは120°の位置」で最高の相性であります。
「セクスタイルは60°の位置」で吉の相性。
「オポジション180°の位置」で凶に近いが吉凶半分。
「スクエアは90°の位置」大凶。
「コンジャンクションは0°の位置」でお互いの星が強化されてしまいます。
ホロスコープにトレインと惑星の角度を入れるとアスペクトが出ます。表の形でも表せます。
その角度によりそれぞれの長所と短所がわかるわけです。
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西洋占星術はいろんな見方が出来るので東洋の「四柱推命」に匹敵するほど詳しく出ます。それらをトータル的に判断するのが占い師の腕の見せ所になります。
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一つだけいろんな占いを使ってみて、おおよそ、最終結果はだいたい同じになります。
ただ、一つの占いだけを追求するのも手ですが、いろんな総合的占いをすると当たる確率は良くなるように思います。
自分の師匠先生がいつも言ってるのはどの★もすべてその人が持っていて時と場合によって強く出たり、弱くなったりするものです。ある★はすべてその人は持っているのです。
人と複雑で何重もの顔があります。逆に自分に無い★のことをやるのは苦痛を伴うのです。
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