推命占佳

テレビ寺子屋
「叱っても良いタイプと叱ってはいけないタイプ」4パターンあります。

サッカーは世界との差を痛感させられた、予選リーグでまたこれで日本も
まだまだなんだと実感したから良かったのではないでしょうか?

さて、今日は精神科医でスクールカウンセラーでもある明橋大二先生
の「テレビ寺子屋」です。今回の話はとても役立つ良い話でしたので
紹介します。ポイントだけですが。
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人の成長には3つの大きな段階があります。

★自己評価・自己肯定感を持つ時期 (第一段階)最も重要な時期

○私は存在感がある。
○大切な人間である。
○必要な存在だ。
○生きててよいのだ。
○私は私でよいのだ。

★躾・生活習慣の時期 (第二段階)

★勉強の時期 (第三段階)

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子供やある程度成長した子、また大人でもこの第一段階の「自己評価・自己肯定感」の段階をしっかり身につけないと社会でいろいろなトラブルを引き起こす原因になります。

では、問題を起こすパターンの思考回路は

●どうせ私なんか・・・
●存在しない方がいい
●いらない人間
●生きてる意味がない
●死んだ方がまし
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対策
一般の人は「躾や勉強」がなってないのではないか?と思い厳しく躾たりするがそれは悪循環に陥る場合が多い。

まず、自己評価・自己肯定感を付けさせるのが一番大切でこれを勘違いしている。

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世の中の人が意外と知らない「叱って良い子」「叱ってはいけない子」の4つのパターンについて説明します。

◆叱っても良い子
1.自分に自信があり、前向きで叱られると余計に頑張ろうとする人

2.性格がおおらかで、のんびりしていて、叱っても寝耳に水みたいに聞いてない人

◆絶対に叱ってはいけない子
1.小心で気が小さく臆病な人。他人が怒られても自分の事のように真に受けてしまう人

2.そして最も注意の必要で、絶対に叱っても怒ってもいけない人は、いじっぱりで頑固・可愛げが全くなく、口ごたえ、反発してくる人。

 見てるだけで怒りたくなるが、実は一番心はナイーブで傷つきやすい。叱られたり怒られたりするとその心は人の数倍傷つき、なおさら反発、さらに数倍叱られての悪循環の繰り返しになる。

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叱ってはいけないタイプは「どうせ」という言葉をよく使ったりしてサインを出すので言葉や態度には注意をする事。

叱るのではなくて、とにかく言い分を聞いてあげる、さとすことが大切。決して押さえつけようとしない事。

周りの人から大切にされているのだという「自己評価・自己肯定」の第一段階を十分に踏ませる事。それで自分に自信と肯定感が付けば段々と良くなる。

焦らず、じっくり付き合ってあげる事。甘えと反発の繰り返しで大人になっていく。

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以上簡単ですが、先生のいうポイントでした。何かの参考にして下さい。
つい躾が悪いとかいって頭ごなしに叱り飛ばしますが、人にはいろいろあり、成長の段階もあり、基礎が出来てなければ、事件にまでなるケースもあるのだそうです。




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