推命占佳

料理を作ると脳は若くなり、肌も美しくなる?


サッカーは日本代表がドイツ大会に出発していよいよ2週間後にはワールドカップが始まります。

オーストラリアもクロアチアもなかなかの強敵でブラジルには勝てないとしても何とかこの2国には勝って決勝大会へ出てほしいものです。

さて、今日は脳の話。脳を鍛えるには次の要素が必要とのことです。

★手を使う。

★読む・書く・計算する。

★コミュニケーションを取る。

実はこれを一つずつ毎日ドリルなどでやるのはなかなか実践しにくいのです。
どうしても単調でやらなくても良いものは続きません。

ところが、最高のものがあります。それが「料理」です。
食事は毎日作らないといけないもので、その方法も様々。

◆料理を考える。
◆食材を買う。(コミュニケーション)
◆材料を切ったりして加工する。(手を使う)
◆レシピを読む。塩・砂糖・などを計算して使う。必要なら書く。
◆炒める・揚げる・煮る・蒸す・・・(手を使う・考える・気を使う)
◆皿などに盛る。(配置を考える)
◆弁当などもいかに綺麗に配置するか考える。

女性は特に料理をしますが、料理をしなくなった時に急にボケるのが医学的には有名な話。
料理はほぼ完璧に脳を鍛える要素が入っていて毎日料理をする人の脳はとても若いのだそうです。

もう一つは、どういうわけか自炊する人は肌の若くなるのが実証されています。

外食の人や全く料理をしない人よりも脳も肌も若いと言うことになります。
料理ごときと思ってバカにしてはいけません。
最も効果の高い脳のドリルなんですねー。




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