推命占佳

耳元のおしゃれ「ピアス」が8割、でもイヤリングファンも多い。


5月の連休明けから全く晴れず毎日雨ばかり一体五月晴れはどこへいったのでしょうか?あまりにうっとうしい・・・北海道は晴ればかりで本当に一月ほど梅雨がずれたのかもしれませんね。夏が長いのでは?

さて、今日の癒しの手紙は「ビアス」対「イヤリング」今はどちらが優勢なんでしょうか?

「ピアス」は突き刺すという意味があり、耳たぶに穴を開けそれに通して使う耳飾の事です。正式名は「ピアスト・イヤー・イヤリング」という。

「イヤリング」はクリップで止めたり、ねじで耳たぶに固定されて使う耳飾の事、女性なら誰しも知っている。

ところが今は8割が「ピアス」を扱っていて、「イヤリング」は肩身が狭い。一体いつからこんなにも「ピアス」が主流になってきたのか。
大手装飾店の山田社長は「正確ではないですが1980年代後半からピアスとイヤリングの販売比率が逆転したようです。」

1980年は日本は海外ブランドブームの真っ最中で元々欧米ではピアスが主流だった。様々なデザインのものが入ってきたという経緯がある。その時大衆化したらしい。

当時の20代が今40代でピアス派とイヤリング派の分かれ目だという。
40才代でビアス派は8%、イヤリング派は25%に対して20代ではピアス派は42%、イヤリング派は15%と年齢が若くなるに従ってピアス派が増えている。

イヤリング派になぜピアスにしないのですか?と聞くと「だって穴開けるの痛そうだし、親からもらった体に傷つけるのは抵抗あり」という。
若い人はこういう感覚は全くない。世代によりだいぶ違うようだ。

イヤリング派には受難の時代だが、ピアスをイヤリングに修理してくれるお店もある。西武百貨店の池袋本店でも扱っている。費用は5000円から3万円ほど、おこづかいを貯めて変更するのもよい。
意外とイヤリングは根強い人気があるので結構注文もあるらしい。




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