5/11のレッドソックス戦の守備で手首の骨折をして今期絶望かもと心配されている「松井秀喜選手」ヤンキースとしても痛手・・・。
今年の彼は「坎宮・かんきゅう」と言って、9年に一度来る冬の年で最も注意が必要な年でした。
4月は月も坎宮で最も危ない月ですが、5月に入っても前半は4月の名残があります。5/11は5/10が坎宮で5/11はまだ10の余韻がある日ですから当然普段起こらないようなことがあっても不思議ではありません。
四柱推命や宿曜、カバラ的にはそんなに大きい問題はなくても坎宮は四柱推命の「傷官」や「天沖殺」並のパワーはあります。
それが年・月・日とほぼ重なるととても怖いのです。一つだけなら軽い怪我くらいだったでしょうが、3重にもなると大怪我になってしまいます。
彼は来年が傷官年なので今年の怪我の影響がどうしても受けると思います。でも、それで一度立ち止まって自分をじっくり見直す時間を神様が与えてくれたのだと思えるのです。
連続出場というのは阪神の金本選手も偉業を達成していますが、なかなか出来るものではないと改めて思います。
とても本人も周りも残念でしょうが、決して今回のことが無駄にはならないと感じています。学校でいう皆勤賞みたいなものですからねー。
また、この難局を抜けた後、一回り精神的にも大きくなって活躍する松井選手が甦ってくれると信じています。焦らず、しっかり治してほしいと願うばかりです。
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