GW2日目となり、カレンダーどうりなら明日は仕事というお父さん・お母さんも多いことでしょうが、連続で休みを取って海外旅行に行く人も多いとの事。
ゆっくり普段の疲れを取って下さい。サービス業の方はお疲れ様です。
ユニセフ・フォースタープラン・赤十字に毎月幾らか定期で寄付していますと雑誌が届きます。あまり深くは見ないのですが、うーんと考えさせられる内容もあります。日本人なら当たり前でそれが常識は世界の非常識みたいです。
今日は出生登録の話です。
先進国では生まれた赤ちゃんが「出生登録」するのは当たり前と思っています。
していない子供はニュースにでもなりそうですが、世界では一年に生まれる子供の実に「36%・4800万人」の子供が出生登録されずにいるのです。
特にアフリカ・南アジア・発展途上国は50%以上という2人に1人はどこの子かわからない、存在しない子がいます。
4800万人という数字が毎年のことですから3年で日本の人口にあたります。
凄い数です。
-------------------------------------------------------------
★どうなっていくのか?
社会で認められない子供はどうなっていくのか。
教育を受けられない。
保健サービスを受けられない。
社会への参加や保護を受けられない。
「虐待」「人身売買」「違法な養子縁組」「子供兵士で戦争へ」「性的暴力」「貧困」「病気でも放置」など信じられない状況になるようです。
武装地帯では地雷のある所をまずその子供達に歩かせて地雷で犠牲になるなど平気でやらせる大人がいます。強制労働や奴隷のような扱いもあります。
-------------------------------------------------------------
★出生登録しない理由
1.貧しくて登録費用が出せない
2.登録場所が遠くて登録出来ない
3.登録することを知らない。
4.期限を過ぎて罰金を支払うお金がない。
5.どこに行けばいいのかわからない。
など
-------------------------------------------------------------
★登録しているところ
1.先進国
2.富裕相の子供
3.住まいが都会で出生届けが近い子供
4.母親が教育を受けている子供
など
-------------------------------------------------------------
★どうしたら救えるのか?
1.農村部など地方でも登録できるように充実させる。
2.費用の無料化。
3.認識を高めるキャンペーン。
4.母親の知識と教育。
5.政府や地域と組み合わせて包括的なサービスをする。
-------------------------------------------------------------
ユニセフ・フォースタープラン。
赤十字などは出来るだけこのような子供を作らないように努力しているのですが、まだまだ現実は厳しいのが世界のようです。
|