推命占佳

種類多彩に「塩」


今年のGWは天候に恵まれるようで前半は特に良い天気のようです。
風薫る五月ということで、花も新緑も見事で外に出ないと損をするような気持ちになります。

今日は「塩」がテーマです。

「専売制度が廃止されて9年たち様々な塩が輸入されるようになりました。
粒の荒い塩は溶けるまでに甘みを感じたり、いろいろなものを混ぜることで食卓が豊かになりました。」とは日本塩工業会の尾形さん。

ハーブで香りをつけた塩や岩塩など家庭で使われる塩の種類が多様になってきた。
特徴に応じてうまく料理に使用するとバラエティーに富んだ食卓になる。

今、ホテルやデパートでも専門のコーナーが出来ている。
イギリス産の「スモークシーサルト」は海塩を焼いた香ばしい香りが特徴。ハーブをふんだんに混ぜたハーブソルト、島根ではハーブとオリーブなど混ぜた「海士乃塩」あまのしお等発売する。

イタリア料理や野菜炒め、サラダには欠かせない。独特の風味が楽しめる。

プランタン銀座でも50種類の塩が並ぶ。イタリアやフランス産の塩がよく売れるが最近は粒の大きな岩塩を挽いたり、砕いたりして使うのも人気だ。

色もハーブを入れると鮮やかで白というイメージはない。楽しめる塩の話でした。




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