| 土日に癒しの手紙が書けないので今日一つ作って流します。今日は「吉星」なのに何故か、苦労が耐えないお話です。
占いの帝王と言われる四柱推命では「通変星」という星があります。これは命式でもとても重要な星なのです。種類は
「比肩」「劫財」
「食神」「傷官」
「正財」「偏財」
「正官」「偏官」
「倒食(偏印)」「印綬」
の10種類です。これを一般に吉星と凶星と中間の星に分けますと次のようになります。
☆吉星
「食神」「正財」「偏財」「正官」「印綬」
★凶星
「劫財」「傷官」「偏官」「倒食」
★☆吉でも凶でもない中間
「比肩」
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命式はその人の運命のカルテですが、普通に聞くと「吉星」がたくさんある方が幸せだと思います。ところが、吉星だらけの命式ほど大変なものはないのです。
人には言えない苦労があります。100人に1人いるかどうかくらいですがたまに見かけます。
逆に凶星だらけでも凶暴になったり、自分本位になりすぎる傾向にあるのでこれはこれで苦労しますが、凶星の人は意外と平気なのです。
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では、何故「吉星」だけなのに苦労が耐えないのでしょうか?
「吉星」というのは人当たりは良く、人に頼まれても断れないのです。何でも笑顔で受けてしまいます。その為、精神的にはとにかくあの人はとても良い人だと言われ実際にもそうです。ところが、人の肉体は吉星でも凶星でも同じですから、毎日残業に追われたり、人づき合いばかりしていては、いずれ身体は悲鳴を上げてしまいます。
また、「吉星」の人は痛みに鈍感な人が多くてとても普通の人ならとんでもない辛い状態でも、にこにこして本当に心からそれを悪く思わないという特徴があります。要するに本当に純粋に良い人過ぎるのです。
後、「凶星」の多い人には完全にいじめられてしまいます。また、そういう人を好きになってしまう傾向にあります。凶星の多い人はとても強引なのでその魔力に簡単に引っ掛かってしまうのです。
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「吉星」の人の生き方
付き合う人は吉星でも、凶星の人でも結構ですが、結婚相手だけは同じ「吉星」の多い人を選ぶことです。そうすれば仲良く、明るい、優しい家庭が持てます。
それと、肉体には限界がありますから、断る事もたまにはしなくてはいけません。それが簡単に出来ないから吉星なんですが、それをしないと病気になってしまいます。
人を疑いませんから、騙されやすいので十分注意する必要もあります。優しさはもう天然ですからそれはいいのです。
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こうみると理想的な命式は「吉星」と「凶星」が半分ずつ混ざっているのが最も良い命式で安定した運勢と言えるのかもしれません。
ただ、生まれた時に決まってますから、それをよく理解して人生を進まなければいけないと思います。
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