| WBCで日本が世界一になり、プロ野球人気が例年になく盛り上がって大変な過熱ぶりです。特に今回の大会ではパリーグの選手にヒーローが沢山出て、パリーグに観客がたくさん押し寄せているとの事。良い傾向ではないでしょうか。
イチロー選手は今年は久々に良い運勢なので大記録をまたまた出す可能性がありますよ。目が離せないですよ。
さて、今日は1947年生まれの方々の大問題なんです。S22年は戦後のベビーブームで大変たくさんの人口がいます。現在の約二倍はいるでしょうか。その方は団塊の世代と言い、今年59歳になります。
そして来年で定年を迎えるわけです。会社によってはベテランの大半はこの世代というところがあり、若い人に技術やノウハウがうまく伝わらないで会社の危機になってしまうところまで出ているのです。
S22頃は好景気でたくさんの団塊の世代の人を採用しました。世の中はその後は不景気になり今の40代や30代の中間層があまり採用されなかったのです。こうしていびつな体系になり、そのまま時代も40年も流れました。
とうとう、2007年に団塊の世代が大量に退職してしまい、技術の継承がうまくいかないまま若い人に代わってしまいます。
これは、民間企業に限らず、警察・消防・JR・など公務員も同様で治安や防災などにも影響しています。
簡単な問題と思っている方もいますが、意外と大きい問題なのです。定年延長や新卒者の確保と受け入れ体制と、何と言っても引継ぎは重要なことで国家的な問題になっています。
60歳といってもまだまだ若いですし、これからもどうにか後輩の為に国の為にも働いてほしいものですが、そうもいかないのですかねー?
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