| 急に天気がころころと変わりやはり春の訪れを感じてしまいます。春の花もそろそろ咲いて、桜前線もいよいよ今からといううれしい季節になりました。
今日は西暦の生年月日を聞くだけでおおよそのその人の性格が解ってしまうコツを教えます。
カバラ数秘術では数字にそれぞれ意味があり、1900年代生まれの人と2000年生まれの人では感性が全く違うのです。圧倒的に2000年生まれの人の方が感性が豊かなのです。1900年代生まれは理想主義でガツガツと働きました
ず21世紀生まれはそれは通じないのです。
★では数字の意味を説明します。
◆1・・・言語能力
◆2・・・感受性
◆3・・・頭脳
◆4・・・物質性
◆5・・・意志
◆6・・・愛情
◆7・・・犠牲的精神
◆8・・・現実性
◆9・・・理想
以上です。これがたとえば5が3つあれば強靭な意志が強く大変強いリーダーシップを発揮するわけです。
※例
1958年11月8日生まれの人は、
1が3つあり、5と9が一つ、8が2つあります。すると、言語能力がとても優れていて文章力が表現力はあります。あと8が2つなので現実派で無駄がなく実務的な人物です。5は意志で少しですがリーダーの素質もあります。9は理想ですから現実的ではありますが何かの目的を持って頑張れる人物です。
※例
2004年6月27日生まれの人は、
2が2つあり、感受性が豊かで芸術的な表現力や絵を描いたり、デザイン能力に長けています。4は金銭か物質又は、体力もまあまあ自信があります。6は愛情で人間関係を大切にします。7は犠牲的精神で努力家でコツコツと頑張るタイプでもあります。
このように、上の数字の意味から西暦ならばだいたいのその人の性格は出すことは可能です。逆に無い数字はその人が苦手な部分でそういう能力が不足しててるのだなと見るのです。
|