うれしいニュースが飛び込んできました。奇跡的に2次リーグを勝ち抜いた日本が三度目の対戦で韓国を圧倒して6-0で完封ゲームで勝ちました。
WBCの決勝まで勝ち上がり、キューバとの戦いとなりました。やっと3度目の正直で韓国に勝てました。上原選手も良かったし、何と言っても福留選手のホームランが流れを変えました。
さて、新谷教授の本「病気にならない生き方」では食事や習慣で大抵の病気は治ったり、ならないで長寿で生きられると書いています。そのほとんどは食べ物ですが、幾つか別の切り口の物もあります。
その中に睡眠の話が出てきます。ここで、問題ですが、昼休みは運動して気分転換をするべきか、それとも15分でも寝るべきか。
答えは睡眠を少しでも取るべきなのです。
誰もが5分か10分程度の仮眠で凄く元気を取り戻す経験がありますよね。
これは血の流れ・リンパの流れ・神経や内分泌などが一気に回復して体に効果が出る為との事です。
朝から活動してエンザイムを大量に消費した体は眠気をもよおします。そこで無理をして起きてがんばっても効率は上がりません。
わずか15分か20分程度の仮眠でもこのエンザイムは体の弱った部分にリカバリーして回復させるのです。
よって、昼休みは出来るだけ少しでも仮眠を取るのが正解です。また、通常でも眠くてどうしょうもない場合も本当は5分でも仮眠すると元気を取り戻して効率よく仕事や勉強がはかどるのです。
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