春になり三寒四温という感じで少しずつ春の割合が多くなる季節ですね。
季節の花々も梅など随分と遅れて咲き始めました。
卒業に入学など何かと忙しいシーズンではあるものの、暖かくなると気分も活発になってきます。
今日は男性のファッションにも変化が・・・というお話です。男性の服というと黒・紺・グレーなどいかにも地味というのが定番ですが、ここ数年少し色合いが違ってきています。
薄い、ピンク・水色・紫ーーーなど紳士服売り場が女性服売り場のように明るいのです。
春にあわせたように、各ブランドが色物を揃えてきました。どの売り場の若く軽快な服装と色合いになっています。
30歳以下の人は勿論、40代以上の方もーにも人気になっています。パステルカラーのパンツや、シャツ、ネクタイもあえて明るい色にしています。
ダージリングディズの秋葉さんによると「色が豊富な今季はぜひ明るいパンツなどにも挑戦して頂きたい。オレンジ色のパンツには白いシャツに紺のジャケットで爽やかな印象に写ります。」
ピンクやグレー、水色とグレーのギンガムチェックノパンツもシンプルな装いに飽き足らない人には好評です。
昨年のミラノメンズコレクションではヴァレンチノやエトロなどが華やかな色合いのジャケットやニットなど軽快なリゾートスタイルを提案してきた。
銀座三越の山田さんは「今季は紳士服売り場の明るさが特に目につきます。
さまざまな色や形、服を上手に着こなしている男性が増えているようです。」
とのこと。
ジャケットからちらっと見えるカジュアルな色合いもおしゃれに見える今年です。
コーデネートは女性ほど上手くないですが、センスよく着こなす男性も少しずつ増えると楽しいですね。
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