| この土日は久々の好天気で関東は雲ひとつない晴天です。何となく目と鼻がむずむず・・・花粉が見えるような天気です。春はうれしいのだけど花粉には悩む毎日です。
卒業式シーズンで仲良しの仲間と別れの季節ですね。そして今月末には桜も咲き、入学・就職など新生活が始まります。
さて、今日は「モーツアルト」です。2006年は250歳になるモーツァルトイヤーとなります。
▲日本人が好きなクラッシックの作曲家
一位 ベートーベン
二位 モーツァルト
三位 ブラームス
四位 バッハ
五位 ショパン
今、一位のベートーベンを二位のモーツアルトが猛烈に追っていて年を追うごとにモーツアット人気が上がっています。今年は記念の年なので逆転しそうですね。
▲好きなモーツアルト作品
一位 アイネ・クライネ・ナハトムジーコ
二位 ビアノ。ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」
三位 歌劇「魔笛」
四位 アベ・ベルム・コルプス
五位 交響曲代40番ト短調
★モーツァルトを聴くと体がリラックスして副交感神経の働きが促されて免疫力向上や心拍・血圧の安定・脳神経疾患の改善が見られるのだそうです。
手頃な副作用のない薬みたいなものでCDが静かに売れています。福島県の酒蔵では酒のもろみに聴かせてみると発酵が活性化して香りの良い日本酒が出来るらしく、人間以外にも広く使われ始めています。
モーツァルトは35年の生涯に残した曲の多彩さと見事さは驚嘆に値します。その音楽は長調であってもほのかな憂いや陰りを漂わせストレスにさいなまれた現在人には心の薬と言えるものです。
譜面は単調でも演奏では表現法が難しいと言われる。記念の年に作品に触れてクラッシック音楽を楽しむ層がふえるかもしれませんね。
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