| トリノオリンピックもいよいよ閉会式。とうとう、日本は荒川選手の金メダル一つだけとなりました。
ところで、「金」「銀」「銅」は昔からあったのか?
実は古代五輪は
1.優勝 セアスの神木とオリーブの葉冠が与えられた。
それのみ。名誉を与えられたわけですね。元々オリンピックは戦争を防止する為に各国が話し合いスポーツで競ったのが始まり。平和の祭典なのです。
近代オリンピックでは第一回アテネでは
1.優勝 銀メダルとオリーブの冠
2.二位 銅メダルと月桂樹の冠
だけで金メダルはありませんでした。
現在は金・銀・銅とメダルが揃う形になりましたが、金は表面に金メッキしていますが中身は銀で出来ています。
古来「金・銀・銅・鉄・錫」は五金属と呼ばれ、その中でも金は「恋愛で心を奪われるよりも金で平静さを失う方が多い」と言われるほど金には魔力があります。
金は富の象徴として奪い合いの歴史があるのです。アメリカのゴールドラッシュなど欲望の時代がありました。それほど金には魅力があるのです。
銀は昔より高貴な工芸品として使われた。銀貨による取引なども行われたが次第に金にその座を譲りました。
金は「男性・太陽・天」を現し、銀は「女性・月・水」を象徴します。
銅は古代人が昔から使っているもので大変に歴史が古いのです。
こうして、金メダル・銀メダル・銅メダルが誕生したのです。鉄メダルとか作ると四位の人も喜びますかね???錆て大変かな。。。
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