今年はモーツアルト生誕250周年とか?
モーツアルトはクラッシックの中では一番落ち着きますのでとても好きですね。
今年の花粉は昨年の五分の一とかうれしいねー。花粉症患者には朗報
ですね。去年はひどいは長いはでもうグチャグチャでしたものね。助かります。
寒い寒いと言いつつも水仙も咲き、一月も終わりです。あっという間に二月に入ります。
さて、今日は「フリーペーパー」のお話です。「フリーペーパー」ってご存知ですか?都会の方は皆さんよく利用していますね。駅とか店舗にもかなり出回っています。
★「フリーペーパー」 0円の雑誌の事
無料の雑誌? そりゃ嘘だとお思いでしょうが、都会では当たり前になっています。
今、情報はお金で買わない時代に入りました。
パソコンでみれば情報は幾らでも入ってきます。テレビ付ければニュースも見ればわかります。
今の若者は新聞は取らない、雑誌もほとんど買わない世代だと言います。
◆有料と無料雑誌の交代
とうとう、有料雑誌の部数より、無料雑誌の部数の方が現在は逆転していまっています。
そのため、有料雑誌の広告料が入らず売り上げが下降しています。とうとうシビレを切らした、大きな書店などでも、「フリーペーバー」を発行し始めました。また、内容になっては大変な部数が出てゆき、広告料がそちらから入るようになりました。
◆フリーペーバーどうしの過当競争
フリーペーパーと言っても、手に取って見てくれないものは広告も打ってくれません。 フリーペーパー内の激烈な競争が始まっています。
1.内容が800字以内でわかりやすく、しかも多岐に渡って内容も濃い。又はターゲットを絞って専門的である。今の若者は長い文章は苦手で読まない、情報も好きなものだけつまみ食いする。
2.置く場所によって売り上げが全く違う。駅や不動産屋など人の通りが多いか、または若い女性が住宅を探しにくるのを狙うなど工夫。又は配布作戦もしています。世界的にもフリーペーパー化は進んでおり、日本はまだ遅れているとも言えます。まだ 都会だけですが、いずれは地方にも波及していくでしょう。
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