推命占佳

脂ののった冬が旬の「金目鯛」今が食べごろ。

さて、毎日寒い日が続きます。こんな時は熱い鍋でもという気持ちになってしまいます。

今日は、鯛ではないのに「金目鯛」と呼ばれている古代魚を紹介したいと思います。
金目鯛は通常200メートル以下の深い海で泳いでいます、その為目がほとんど大きくなり太陽のわずかな光を捉えるようになってるのです。

金色の大きい目が特徴的です。またあの鮮やかな赤で美しい魚で鯛ではないのに縁起物 として真鯛の代わりに使われた事もありそれから金目鯛という名が付いたと言われています。

深夜に烏賊小魚を食べに水深の浅い海に上がってきます。とても大食漢で受け口で大量 に食事を取ります。

金目鯛は50cmにもなり15年も生きる長寿の魚です。また先祖は1億年も前からいてとても原始的な古代魚なのです。

太平洋岸で生息しています。金目鯛はとても良質の蛋白質があり、脂質も多くとても味も美味しいのが特徴。コラーゲンも多く含んでいます。

DHAやEPAも多くて貴重な魚です、あの赤は抗酸化物質のアスタキサンチンによるものです。

一年中出回っていますが特に冬は脂がのっていて特に味が良い今が旬の魚なのです。
ツヤがあり、目は金色で白目がすんでいるものが良く、新鮮です。

肉厚で脂肪が多い割にはさっぱりしていて刺身、アライ、焼き魚フライ、鍋と何でもOK。

寒いこの時期貴重な魚ですねー。




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