| 一体、占いというものは誰がどのように考えたのでしょう。考えたというよりも夜空の星や、月、太陽、季節、時間、たくさんの人の不思議、失敗、成功、学び、経験、文字、絵、記号、動物、一生、自然、五行・・・・・・・・・・
とにかく、勉強すればするほどその物凄い世界に興味深々で深く深く知りたくなります。
すでに勉強初めて8年ほどになり、本当に運の良いことに良い資料や先生にも恵まれて自分なりの勉強も出来るようになりました。
古代の人から数千年の智慧と奇跡がたくさんの人の研究と確認で統計として確実に出るのですから本当に凄いものです。占いは学問だと思っています。ただ当たるとか当たらないとかいうレベルのものではないですね。一体何億人いやそれ以上のデータがあるのでしょうか?
人間も自然の一部であるかぎりは、月や太陽、自然の影響を必ず受けています。それを言葉や数字や記号などで表したのが占いです。決して怪しいものでも何でもないんです。確率で80%以上は確実に表現されるのです。
占いは、ご先祖よりの大変なプレゼントだと最近つくづく良くわかります。
さて、今日はすごくおもしろい占いの本を一冊紹介します。ああ、この方はよくわかってらっしゃる。表現も良く工夫していますね。これは良い本ですよ。
いつも雑誌「FRAU」の「オリエンタル占星術カレンダー」を作っている、水晶玉子 さんです。
本「オリエンタル占星術 運命のリズム」 2006・2007年のあなたの運気と運命カレンダー
著者 水晶玉子
出版 講談社
価格 1200円
これには、宿曜占星術・九星気学の方位・西洋占星術・四柱推命がとても簡単で本当にポイントだけを上手に書いています。
▲凝り性になってしまう人
▲片付けられない女になる年
▲幸運星 ジュピター 木星の来る年
▲宿命天中殺
▲天戦地中での失敗
などいろいろと内容も今までの占い本に無い面白い切り口ですね。ただ、自分にはとても苦労してわかりやすく書いてあるのが良く見えます。
出たばかりの本なので興味があれば読んで見て下さい。悪い雲気の対応などもよく書いてくれていますよ。
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