| 占いでいろんなものが生年月日だけでわかってきます。
恋愛・結婚運/仕事運/家庭運/子供運/健康運/感の強さ/頼りになるかどうか/明るい人/派手な人/地味な人/一人が楽な人/集団が好きな人/目立つ人/ストレスに強い人・弱い人・・・。ありとあらゆる事がおおよそ見えてきます。
占いとは、統計学ですから確率で出す一種の学問です。当たるも八卦、当たらぬも八卦などとよく言われますが統計学からすれば80%は当たります。
さて、今日は恋愛・結婚運の星は男女で違うというお話です。
占いの帝王と言われて久しい「四柱推命」では恋愛・結婚運は
☆女性は「官星」です。
★男性は「財星」です。
「官星」は仕事の星でもあります。官星のある女性は仕事運もありしかも男性にもモテルのです。
「財星」はお金の星でもあります。財星のある男性はお金もたくさんあり女性にもモテルわけです。
とても、理不尽でしょー。でも、これは麻薬のような深い意味もあると思っています。サタンの仕業としか思えないですよね。
さて、女性が命式に官星がある。又は、大運や歳運に官星が巡ってきたら男性に対して凄く興味を示します。また、声も掛けられやすくなります。意中の人も自分の事が好きかどうか知りたくて仕方ありません。
ところが、意中の男性は財星が来ていなかったら、全く別の関心ごとに興味があります。いわゆるすれ違い状態なのです。
女性が官星が去ってから男性に財星が来ると今度は男性が女性に関心を持ちます。その時は女性は官星の去り、あきらめてしまう場合が結構あります。
よくよく考えて見てください。女性が官星が来て意中の男性も財星が運良く回ってきたらまずデートの始まりですが、そのような確率は10%も無いでしょう。それを求めていたら多分一生独身です。
男性も女性も好意を抱いていてくれている時が実はチャンスなんです。
官や財が無くても、干合や三合・方合・宅神・栄親の関係だったり、チャンスはぞろぞろあります。
ただ一つだけ、女性の「傷官」年だけは外した方が無難です。それ意外は毎年が毎月が毎日がチャンスということですね。
いろんな出会いがあります、いくらチャンスの★があっても家の中でじっとしてては何も起こりません。チャンスをチャンスと捉えて自分で動く人には神様も味方してくれるでしょう。
初めに述べた通り確率が良くなった時が恋愛・結婚運が良くなったという事です。他の運もみんな同じ、その確率をより確実にするのか確率を駄目にするのかはその本人しだいということですね。
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