| 急に寒さを増したとは思いますが、それでも関東から西は暑いですね。もう11月中旬にしては暖かい日が続きます。
今日は、携帯の速度と大容量通信の競争の話です。今、携帯はNTTドコモでFOMAが最速で「3G」と言われています。この時代を第3世代。
今、第4世代の競争が激化しているのです。FOMAの約20倍の速さと容量を開発に成功しつつあります。理論的にはADSL並の大容量も可能という。
09には光ファイバー並の「スーパー3G」、さらには2010年には「4G」の開発にNTTドコモもKDDIも同時に提供したい考えだ。
通信はなぜここまでスピードにこだわるかと言うと、高速化によりいろんな便利なことが起る。
DVDの2時間のダウンロードにFOMAはほぼ一日かかる。3.5GのHSDPAなら40分、スーパー3Gなら5分、4Gなら5秒で済む。
ここのでくると、たくさんの情報を一度に流すのも容易だし、携帯電話に無線LAN、光ファイバーなどあらゆる通信手段と接続可能になる。あらゆるものとつながる夢の通信が目の前にきている。
KDDIは「伝送速度ではなく、固定、携帯の境がなくどこでもつながる通信網が作れるかどうかが最大の重要ポイントです。」という。
★ムーバ 28.8キロビット
★ISDN 128キロビット
★フォーマ (3G) 384キロビット
★ADSL 12メガビット
★HSDPA(3.5G) 14.4メガビット
★光ファイバー 100メガビット
★スーパー3G 100メガビット
単位 100キロ=10万 1メガ=100万 10メガ=1000万 100メガ=1億
4G=1ギガビット=10億
1996年にiモードが登場した時はわす゛かに9.6キロビット/秒だったのですからどれほどのスピードと大容量になっているのか想像を絶する世界ですねー。
これによりいろいろな事が変わるのではないでしょうか?小型化・何でも簡単に見れる聞ける、どんな情報も交互に使える・・・どんな世界になるのでしょう。
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