推命占佳

これからの主流は「ロハス的生活」さて、ロハスって何?

皆さんは最近「ロハス」(LOHAS)って言葉をよく耳にしたり、雑誌で読んだり又は実践していたりしますか?

どうやら、ミクシィの仲間や新聞までも「ロハス的生活」などと出始めました。これは間違いなくこれからの日本いや、世界中で流行ますよー。流行とかいう低レベルに話ではなくて、これをやっていかなければ未来は無いとも言えます。

「ロハス」とは「lifestyles of health and sustainability」の略だそうですが簡単にいうと「健康重視・自然回帰的ライフスタイル」でエコロジー「自然保護」とかオーガニック「無添加・無農薬」とか「マクロビオテック」玄米菜食とか自然食とか古くて新しいこととして今大変な注目を浴びているものなのです。

実際、アメリカ人の30%、日本人の29%はすでに実践しており、その広がりは少しずつ着実に根付いててます。

食べ物だけではなく、自然に親しみ、又ヨガや気功などをやったり、ヒプノセラピー、夜昼逆転生活から朝日をあびて、夕日を見る自然な生活。そういう昔の人が自然にしていた生活こそ、今最も「ロハス的生活」と謳われているのです。

東洋医学でも「肉は肉を呼ぶ」と癌や生活習慣病の原因を作ります。肉食は波動を荒くし、病気だけでなく、戦争も平気になりより攻撃的になります。正に動物的になってしまいまいす。中庸という考え方は+にも−にも偏らない、又は偏りすぎたら中和する考え方です。

四足の動物は霊的にも人間に近く、それを食べるとなるとそれなりの報いはあります。
また、動物はたくさんの穀物を食べます。その為にはたくさんの土地や水、肥料が必要になります。このままで行くと地球は枯れてしまいます。

理想的には肉・魚10%、海草・果物で30%、野菜と玄米食など60%が良いとされています。江戸より昔の人には癌や精神病、生活習慣病などはほとんどなかったとの報告もあります。

ロハスな生活は結果として、今まで明治以後資本主義経済発展だけを重視してきた世界の人々が今になって何か間違っていたのではと気付き始めた結果が、昔の自然の生活だったのです。

特別なことではないのです。細かい事はみんなバラバラでやってました。それをひとまとめにしたのが「ロハス的生活」なんですねー。

これからたびたび、雑誌やニュースでも取り上げられますからどうか注目しておいてほしいのです。
人類や世界の平和をまじで望むように自然になってくるそうです。



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