推命占佳
おしゃれな看板「チョークアート」って何?
街を散歩していると、カフェや飲食店などの入り口に黒板にチョークで書かれたおしゃれな看板を目にします。
黒板に色鮮やかな絵や文字を描く「チョークアート」が今とても人気になっています。海外でも飲食店の看板によく使われ、日本でも愛好家が増えました。
日本チョーク協会が設立され、来年には展覧会が開かれるそうです。
チョークアートは飲食店などの看板やメニューを黒板にチョークで絵などを描いたことから発展したと言われています。イギリスのパブで生まれて、オーストラリアに渡りよりカラフルになったとの諸説もあります。
今は、チョークだけでは色落ちするので油性のパステルなどを使って見る人の目を楽しませています。カラフルな色使いで立体的に描くのが特徴。
チョークアートの教室もいろいろ出来ていて愛好者が通っている。2003年10月には日本チョークアート協会が設立され現在70名が会員になっています。
今年、解説本「はじめてのチョークアート」(MPC出版)も出ました。
チョークアートは絵心が無くても誰でも楽しめるのが特徴。表面がざらざらの黒板と油性のパステルがあれば好きなように描くことが出来ます。
「個性を生かして自由に描ければよいので、絵が苦手という方でも出来ます。しかもカラフルで見る人を楽しませることが出来るのが魅力です」と栗田さん。
オーストラリアでホームスティしながら学べる旅行には20代・30代の人がたくさん関心を寄せている。仕事としても使えるので楽しく学びながら転職も考えている人もいます。
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