推命占佳

ハロウィンはやっと日本でも定着始めました。

朝晩は本当に涼しくなってきました。今年もあと残すところ数ヶ月です。
いろんなやり残したことはどんどんやっていかないといけないですねー。

アメリカ大リーグもワールドシリーズをしてますし、日本もパリーグはロッテと西武で戦っています。ロッテは万年最下位から優勝も狙えるようになり本当に変わりました。

今日はハロウィンについてです。
キリスト教ではすべての聖者に祈りを捧げる日として毎年11月1日を「万聖節」と定めており、その前夜祭としてハロウィンが出来ました。

起源はヨーロッパの古代ケルト人が行った10月31日の収穫祭が元となったと言われています。
収穫祭では司祭が火をたき、作物の収穫と家畜の健康を祈りました。

人々は司祭たちが焚いた火を自宅に持ち帰りそれを使ってかまどに火をつけます。新年はあの世の扉が開きこの世とあの世を行き来することが出来ると言われてあの世から来た怖い悪霊を火が退治してくれるというものです。

こういった習慣がキリスト教にも取り入れられ、今ではかぼちゃのちょうちんを飾り、仮装した子供達が大人を脅かしてお菓子をもらう習慣に変わりました。

ちなみに恐ろしい格好に仮装するのは、悪霊達がその姿を見て驚いて逃げ出すようにです。
現在のハロウィンは宗教的な意味はほとんどなく、クリスマス同様にイベントとして純粋に楽しんでいるようです。

日本でも少しずつ知られるようになってきましたが、まだ馴染みは薄く各家庭を訪問とまではいかないようです。小さいお子さんのいる家庭どうしで示し合わせて訪問とたり、ハロウィンパーティーなど開くと盛りあがるのではないでしょうか。

東京ディズニーランドや、原宿、川崎、長野の塩尻などではイベントが開かれるようですのでチェックしてみて下さい。



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