推命占佳
子供が産める産婦人科のお医者さんが足りない。病院が少ないって本当。
アメリカのハリケーン被害は貧しい人に被害が集中し、ブッシュ大統領にかなりの批判が出ています。同時多発テロ以降システムを防災からテロとイラクだけに集中させた結果、自然の猛威を忘れていたつけが出たのでしょうか?また軍事費にたくさんのお金を注ぎ込み、貧しい人をないがしろにしたカルマというにはあまりにも被害が大きかった。結果として11兆円にのぼる復旧費が掛かります。
そのすぐ後、今度は台風14号で日本も九州を中心に四国、中国地方に大変な大雨が降り甚大な被害になりました。台風慣れした日本でもこれほどの大雨は過去経験が無いというほどでした。
地球温暖化が進んでいるのでしょうか、その為の今回のハリケーンと台風なのかもしれません。自然の神は人類に警告しているかのようです。
明日は選挙で日本の改革がどのように進むか大切に選挙ですね。
今日は子供が産めない。産婦人科のお医者さんがいないと言うのは本当?実はこれは深刻な問題となっていて本当なんです。
今、全国の産婦人科のお医者さんがアップアップしています。医者が足らない。その為に病院でも産婦人科を閉鎖しているところが増えています。
少子化で子供を産むお母さんが少ないのになぜ?
実はこんな問題があります。
1.子供に手が掛かる。医者のロードが重くて大変。
2.医療訴訟が増えて1億円もの賠償になる場合もある。産婦人科が特別に訴訟が多い。
3.検査が昔に比較して異状に増えた。検査の手間がとても時間が掛かる。
4.産婦人科の医者さんそのものがなりて無くて、医療学生100人で3人もいるかいないか。
これは大変な問題で、現在産婦人科のお医者さんは寝る間も無く、ご飯もそこそこに当直や一人で100人以上の妊婦さんを見てるのも珍しくないのが現状なのです。
悪いスパイラルにはまっています。
★医者不足→超多忙→重労働→なり手が無い→ますます忙しい→医療事故→訴訟
このように、検査・手間が掛かる・医者不足・重労働・勉強出来ない・医療事故・訴訟でなり手が無いと、今この分野では何らかのやり方を考えないとこのままだと産婦人科が無くなる。子供が産めないという事態なまでなりかねないのです。
★対応
まだ、一部ではありますがこんな方法を使ってお医者さんのロードを減らそうとしている地域があります。
1.検査は地域の診療所で行い、出産直前にカルテと共に病院で出産して医師のロードを減らす。
2.助産婦さんの養成をしている。現在全国に2万5千人の助産婦さんがいる。産む時に健康で順調な子供はすべて助産婦さんで取り上げてもらう。
医師は近くに待機して危険な子供がいる場合のみ、出産にに立ち会う。
こういうふうに、医師が全てやるのではなくて、仕事を分散して何とか医師のロードを減らしている。しかし、相変わらず全国的にはまだそこまで行ってなく次第に産婦人科が無くなっているのが現状です。
本当に出産は深夜でも関係ないですから、医師のロードは増すばかりです。何とかこの悪い流れを工夫して断ち切らなければいけない危機的状況なんですね。
産むに産めないのでは、少子化はますます進んでいきます。
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