推命占佳

痩せたい人は良い水を飲もう。これ本当?

痩せたいが為に怪しいお茶や薬を飲んで、病気になったり死にそうな思いをしたりする事件が後を絶ちません。

アメリカ人がミネラルウォーターを片手に持って歩きながら飲んでいますがあれは本当に意味があるのでしょうか?

「水を飲むだけで痩せるなんて嘘のようですが実は事実です」

新谷教授の調査では、良い水を飲むと交感神経が刺激されエネルギー代謝が活発になり消費カロリーが増すからです。交感神経が興奮するとアドレナリンが分泌されます。アドレナリンはホルモン感受性リパーゼを活性化させて、中性脂肪を分解し、燃やしてしまいます。

ではどの程度を目安に飲むとよいか、実験では500CCの水を一日3回キチンと飲み分けて、それを続けると約30%も消費カロリーが増えたということです。

温度は20℃。少し冷えた水は体内に入った時、体温と同じ温度にしようと相当量のエネルギーを消費します。体温が下がると上げようとする体内の機能を活かしたものなのです。

但し、20℃以下のあまりにも冷たい冷水は逆効果です。下痢や体調不良の元になりますから注意してください。

最近は平熱が35℃程度の「低体温症」の人が増えました。35℃で1℃体温が下がると新陳代謝は50%も下がります。またガン細胞が増殖しやすいのも35℃くらいだとの結果があります。これは免疫機能が低下した為とのことです。

風邪で熱が出るのも、実は体の免疫機能を高める為なのです。

20℃くらいの水を飲む。これだけでもかなりの効果は期待出来ますがそれでも食べ過ぎては何もなりません。

食べ過ぎの人は必要な「ビタミン」や「ミネラル」が不足している為、体が飢餓感に襲われる為、大量に食べてしまいます。
栄養のバランスが足りていればたくさん食べなくても体は満足するのです。

よく噛んで、栄養のバランスを取り、20℃のお水を飲む、間食はなるべくしない、寝る前には食べ物は口にしない。自分にあった軽い運動をして血流の流れを良くする。腹八分目が一番良い。

まず、これだけしていれば痩せてきます。逆に痩せすぎの人は太ってきます。痩せすぎは体に栄養が吸収されずに排出されてしまうことを意味していますが、太り過ぎと痩せ過ぎは一件別々なことのようで、原因は同じである場合が多いのです。

これはという人は試してみてはいかがですか?



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