推命占佳

「病気にならない生き方」 日米30万人の胃腸を見た新谷教授の本。

お盆を故郷で過ごした人達も帰省ラッシュです。さて今日は一冊の本を紹介します。

本のタイトル「病気にならない生き方」 ミラクル・エンザイムが寿命を決める。

著者 新谷弘実  

出版 サンマーク出版

全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える、30万人の患者さんのデータから何を食すれば良いか。

今までの常識は間違いだらけ。読むと目から鱗のような信じられない事実が書かれています。割りと読みやすいです。一部紹介します。

1.肉を食べると老化か進む。
2.牛乳や乳製品は出来るだけ避けること。
3.マーガリンは百害あって一利なし。揚げ物も少なく。
4.よく噛んで、小食を心掛けること。
5.お茶・コーヒー・紅茶・お酒・たばこはほどほどに。
6.植物食を多く、90%取る。動物食は10%以下に抑える。
7.穀物「雑穀・豆類含む」を50%・野菜や果物を40%・動植物は10%が良い。
8.新鮮なものを食すること。
9.バナナは日本人にはあわない。

後、世界的カリスマ「久司道夫さん」のマクロビオティックが幸福を作るもだいたい同じ内容で書いています。

玄米とか、穀物を中心にして食べる。肉は波動が荒く、人を攻撃的にする。
欧米人特にアメリカ人は肉をたくさん食べますがするととても波動が荒くなり、戦争をするのが平気になりやすいのです。

陰陽のバランスが大切で「中庸」の食べ物を食すると平和で温厚で親切な愛に満ちた人になるのです。それが穀物と野菜・果物・海草・豆中心の食事だそうです。大変理路整然と書かれています。

日本人は特に穀物が良いのです。一度読んでみるとすごい驚きを覚えますよー。
いかに戦後の日本の食が大きな間違いであったかわかります。

新谷先生は今まで一度も死亡診断書を書いたことのないお医者さんだそうです。
アメリカ人の胃腸と日本人の胃腸を知り尽くした方です。先生によれば食の習慣さえ正しくなれば、人は100歳まで生きられるのだそうです。

様々な病気も改善されます、健康だけが人生の目的ではありませんが、健康でなければ何も出来ませんよね。一読の価値はありそうです。

今、アメリカ人が先に日本食の良さに気付いて実践している為、日米が逆転するのはそう遠くないかもしれませんねーー。



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