推命占佳
おしゃべりのすすめ。雑談は知恵と知識の宝庫?
お盆で故郷で過ごしたり、お墓参りに出掛けたりでいろいろ忙しい方も多いでしょう。
また、夏休みで土日だしで、旅行に行く方も多いのでしょう。くれぐれも交通安全で楽しく過ごして気分転換してほしいものです。
西日本は猛暑ですごく暑いですね。北陸や関東は雷で不安定です。
早くも夏休みも半分過ぎて子供達もそろそろ宿題が気にかかる時期ではないでしょうか。
今日はおしゃべりのすすめです。職場でおしゃべり?そんな不謹慎なと思われる方も多いかもしれません。
ところが、意外な効果に各社でも工夫しているところがあります。日本生命では「ブロードウェイ」というミィーテングスペースを設けた。様々な部署のフロアの中央に社員どうしが交流する場所を作ったわけだ。
すると、改まった会議とは違ってここでの情報やヒントが仕事で対策を考えるのに格段の良い効果が出ているとの事。
職場での雑談やおしゃべりを「インフォーマル・コミュニケーション」と呼び積極的に推奨する企業が増えている。
社員の偶然的な出会いが生産性をあげているとして、雑談コーナーを設置。外回りの営業マンやいろんな人が資料を持ってきて話したりコーヒーを飲みながらくつろいで雑談を交わす。
オヒィスビル総合研究所の本田代表は
「かつて職場で雑談なんて言語道断という時代もありましたが、従業員のいろいろな知識や経験縦横に交わることで新たな価値が見つかることがわかってきて自由にしゃべれる方が知的生産性が上がるオフィスと言えます。」
学校などでも、休み時間や自由時間のおしゃべりの中ら新しい発見があったりする。
おしゃべりタイムは見直されています。今まで無駄と思われていたことが実は様々な価値があるのがわかってきたようだ。
また、職場に森林等のポスターを大きく貼ると、目から癒しの効果が上がるのもわかってきた。リラックスした中での会話はよりアイデアが浮かぶのです。
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