推命占佳

「六害宿」は7/12から8/7日の七曜陵逼(しちようりょうひつ)の間。

宿曜占星術は密教の一部で弘法大師が中国より持ち帰った大切なお経の一つです。

さて、その中で通常は何ともなくても普通のときと全く逆転する運気に入る期間があります。それを七曜陵逼と言います。また、その期間だけ現れる六害宿というのがあります。
これは、その日にその戒めている内容の行動を取ると障りがありますという大凶の日です。

七曜陵逼期間だからだといって特に恐れることはないのですが、六害宿はなるべくやってはいけないものは避けた方が無難です。
この期間は毎年1回現れる時と全く無い年。一年に2回現れる場合もあります。

H17年は7/12〜8/7の間です。その間に「六害宿」が27宿で隠れています。それはその宿によってバラバラなのでその宿別に見ないとわかりません。


六害宿の種類
★命宿  ★意宿 ★事宿 ★克宿 ★聚宿 ★同宿

密教ですから、それを避ける方法は「南無観世音菩薩」と仏壇に向かって3回唱えます。
もし、仏壇が無ければ、神様がいらっしゃる東に向かって唱えることです。これにより大凶の難は避けられます。

六害宿ではその日に結果が表れる事はあまりません。だいたい数ヶ月とか数年して現れる場合があります。
この占いは神ではない人間が過ちを犯さないようにと、先人達か残してくれた知恵なのです。

宿曜占星術では普段より神仏を大切にし、人に親切にし、愛情を持って世の中に接し、徳を積む人には障りは避けられると言います。

「積善の家には必ず余慶あり、積悪の家には必ず余殃あり」

普段の心掛けが大切ですねー。カルマの法則ですね。



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