推命占佳

カバラ数運占術、簡単、でも的中率はなかなか。

いろんな占いを使いますが、特に「四柱推命」「宿曜占星術」「九星気学」「カバラ数運占術」「算命学」「西洋占星術」「姓名判断」「方位」・・・

その中で世の中の動きや、来年がどうなるか?などかなりの確率でわかるのが「カバラ数運占術」
かなと思います。

たとえば、今年はどんな年と出ていたかというと、
「2005年は社会年数が7となり、新しい動きが出て定着する年。政治・経済・学問の分野で新しい動きが起こります。災害などの復興や体制が取られる年。

確かに郵政民営化などいろいろな動きが出ています。1951年は日米安全保障条約が1987年は国鉄が巨額の赤字を抱えて民営化され今のまJRになった年。

昨年の新潟地震やスマトラ地震が起こりましたがその復興も今年から本格的に。豪雨・台風も同じ。1996年は同じ社会年数7の年です。

1995年に阪神大震災が社会年数6の年でその時も次の1996年には復興やボランティア活動が活発になりました。体制もかなり整備されました。

2つ目は景気が少しずつ回復してゆく年。不調だった業種や企業に回復の兆しがみえる年。

最近の景気にはやっとバブルの後遺症から銀行はじめやっと抜け出したというイメージがあります。少しずつ回復傾向にあるように思います。

3つ目はあまり良くない話ですが、なぜか社会年数7の年は自殺がクローズアップされるのです。
理由はわかりません。死を美化してみたりする傾向があるようです。

このように今までとはまた違う傾向に流れやすい年なのだそうです。」

どうですか、昨年の社会年数6の年は大災害の起きやすい年との占い結果でした。まさにその通りで少し気持ち悪い感じもします。

カバラは元々ユダヤ民族が生んだ最大の知恵と言われています。カバラは宇宙の周期のリズムを社会や人間の中に見つけ出したものという見方も出来ます。

ヘブライ語はユダヤ民族が神を語るのに使われた言葉ですが、これを数字に置き換えて表現したものがカバラ数運占術です。

数字は「1」「2」「3」「4」「5」「6」「7」「8」「9」「11」「22」の11種類。それぞれに深い意味が隠されています。
古代ユダヤの人は「1」「2」「3」「4」を神聖な数字としてそれから「1〜9」が生み出され「11」「22」が出来たのです。

カバラ数運占術でわかること。
◆個人の運命数が出せる。その人の性格・運勢の流れがつかめます。

◆ピラミットリズム。人生の上り坂・下り坂がわかります。

◆カバラホロスコープ。その人の持っている才能・不足しているもの、つまり補うべき要素は何か がわかります。

◆社会年数。その年どんなことが起こるかがわかります。

◆個人年数。その一年のその人がどんな年かわかります。

◆相性。恋愛・結婚の相性とビジネスパートナーとしての相性がわかります。

大きくはこの6点です。他にも毎月の運勢や毎日の運勢も細かくみることが出来ます。カバラで特に社会の動きがよくつかめるのは本当に驚きます。
ヘブライ語は「天使の言葉」「神が創造した文字」「宇宙の真理」などとも言われています。

「数秘術」の基本はカバラの数字なのです。




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