推命占佳
「週間子供ニュース」アフリカについて。
空梅雨の後には大雨の災害が来る可能性が高いとお天気おじさんが先日解説していましたが、北陸・新潟に続いて、四国・中国地方で凄い雨で、もう少し、バランスよく降ってくれたらありがたいのですが、天気だけは何ともしようがないです。天気予報で事前に対策取るしかないですねー。災害がないように祈るだけです。ダムにだけうまく降らないものですかね。
さて、週間子供ニュースはだいたい毎週土曜日の夕方見てますが、これは本当におもしろいねー。最近、お父さん・お母さん・子供達も新しく変わりました。でも内容は相変わらず、とてもわかりやすく解説していてなるほど!!
ってことが多いです。
今週のテーマは「アフリカ」です。アフリカと聞くとどんなイメージですか?いろいろ
浮かぶとは思いますが、子供からの質問は「なぜ、アフリカは貧しいの?」というものでした。
答え「元々アフリカは豊かな土地でした。人々も素朴に農作業や漁業をして暮らしていたのです。また、ダイヤモンドや資源も豊富でした。
約500年前に欧米から人々がやってきて、アフリカのちょうど働き盛りの若者を根こそぎ連れていきました。それが奴隷制度です。その為残されたのは老人と小さい子供だけになり、急速に貧しくなりました。
奴隷制度がなくなると、やっと安心できると思ったら、欧米人はまたまたやってきて、畑をコーヒーなど欧米でほしいものにすべて変えるように強要しました。
アフリカの人々は仕方なく今ままでの畑をコーヒーなどに変えました。そして、コーヒーが出来て売りに出すと、大変に低いお金でしか買ってくれませんでした。
とうとう、アフリカは世界でとても貧しい国へとなっていきます。
もう一つが内戦です。内戦により国がとても傷ついたのです。なぜ内戦になったのか?
アフリカの人の中には欧米人について、金儲けに走った人がいます。欧米人がアフリカにいる間は良かったのですが、それらの人がいなくなった時、貧富の差が出て、貧しい農民と一部の富を得た人との争いが起こったのです。これがアフリカ各地で起こった内戦なのです。
今、漁業資源もアフリカの人々は小さい船で幾らかの魚を採って暮らしていました。海はとても大切な漁業資源が豊富でした。ところが、先進国から大変に大きい船が沖にきて根こそぎ、魚を取っていきました。今、本当に小魚しか取れなくなりました。
それ以外の貴金属などの鉱物資源も同じです。」
世界で貧困に喘いでいる人は10億人だと言われています。その半分の5億人がアフリカの人々なのです。
エイズの問題でも他の国は抗エイズウイルスの薬を買うお金があります。ところがアフリカでは薬は高額でとても買えないのです。その為、アフリカのエイズ患者が中心になって100万人のデモをしたのです。本来隠しておきたい個人の情報ですが、あえて顔をだし薬を安く売ってほしいと訴えました。
世界の人々がそれに答えてやっと薬が一部のアフリカの人にも配布されるようになりつつあります。
週間子供ニュースはいろんな話題もします。宇宙にいった毛利さんがゲストにきたり、様々なゲストが登場します。子供達の質問は素朴で、日々の大人のニュースになぜ、なぜとたくさんの質問が来るのだそうです。
大人は知ってるようでも意外とその真相まで深く知らない。子供ニュースの解説はその歴史や背景までもよく調べてあります。いつも関心して見ています。
世界の富が少しでも貧しい人のところへ行き、貧しい人が少しでも富を手にできればいいなと思います。元々、アフリカも豊かで素朴なところだったのです。
それを元に戻すだけなんですよねー。
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