推命占佳

ノーネクタイ・ノー上着「クールビス」の導入は・・・

やっと日本も本気で省エネや二酸化酸素削減に動き始めたという感じです。
実際の企業の設備では世界でもトップクラスの省エネ設備なのでしょうが、一般の人々が見た目や行動から省エネに走ったのは今回が2度目ですか。

以前背広の半袖とかを政府が推進したもののあまり好評ではなく浸透しませんでした。
今回の「クールビズ」はそのようなあまりおかしな格好ではなくて、ネクタイをはずしなさい、背広を脱ぎなさい、軽装で行こうではないかと軽い気持ちで取り組むことが出来るものでなかなか人気です。

実際ネクタイを取り、シャツ一枚で仕事をするとこれが意外と楽なんですねー。
そして、会社や店舗でも冷房温度を28℃に設定する。これまで冷え性で辛い思いをしていた女性も助かります。

◆涼しく軽快で仕事がやりやすい。
◆体感温度が随分と違う。
◆男性のファッションが良くなった。
◆冷房の冷え性から開放された。
◆外部の人との交渉でもいちいち説明しなくて済む。
◆クールビスの商戦が活気づいた。
◆紳士物が30%ほど売り上げが伸びた。

時期はもう少し後になるでしょうが、本来の目的である省エネで節電・燃料の消費が減る。電力ピークが下がる。CO2が減り、地球温暖化が抑えられる。

襟元が崩れにくい、ボタンダウンや薄手のスラックスも売れているらしい。また、襟ぐりの深いシャツも人気だそうで意外な効果があるものです。

企業や店舗でもさっそく取り入れ、トップの人から軽装にしてみたり、ルール作りを急いだりしているようです。

困るのはセールスマンや営業などの仕事の方や、目上の人との会議や面談にはまだまだ。それでも軽量スーツなどもあり、少しずつは創意・工夫されています。
今後もどんなものが開発されたり、最終的にどんな良い効果がもたらされるのかとても楽しみです。

このクールビズの考え方は形から入りましたが、多分会社だけでなくて自宅でも車の冷房でもちょっとした時の意識で省エネを意識すると思います。意外な効果がたくさん出てくるような気がしますね。

自分は自宅では甚平姿で、これも麻混で涼しくていいですよ。四季にあわせたより快適な服装というのは良いと思いますね。
まだ、今年から本格的に始まったばかりですし、これが継続できるといいなと思います。



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