推命占佳
車選びは快適な車内「化粧台・アロマ・清潔・・・」女性に決定権が。
最近の車選びは単に外見や、車の性能だけで選ぶ時代では無くなりました。
今、各メーカーとも快適な車内をどうするかで競いあっています。これも女性ドライバーを増えた為、また女性の意見が強くなって購入の主導権を持つようになった為というのがホントのところです。
◆身だしなみ
マツダが2004年6月に発売した小型車「ベリーサ」では助手席の前に大きな鏡を用意した。これまではフロントガラス上部に小さい鏡がついているだけだった。
女性の意見は「上を向いて化粧を直さないといけないので周囲の視線が気になる」という不満が出ていました。
ベリーサは助手席の前の鏡を引き出すと、化粧品を置く台が出てきてうつむいて化粧が出来る。
子育てや仕事が忙しく、家で身支度が出来ない時にとても助かると人気が出ている。
◆香り
ダイハツが2004年8月の軽自動車「ムーブ ラテ」の発売にあわせて、好みの香りを楽しんでもらう装置を発売した。
「アロマヒーリングスターターキット」2940円
ラテは丸型ヘッドランプやパステル調の車体色で購入の9割が女性。シガーライターの差し込み口に専用器具を取り付け、「ハーブ」「スイートピーチ」など6種類のアロマオイルを垂らすだけで、車内を好みの香りに変えることが出来る
。
「女性はたばこの匂いや車内の匂いにとても敏感で、香りでリラックスしたいという人が多い。」とダイハツの広報部。
これがヒットとなり大変に売れている。
◆清潔感
車内の清潔感は女性にとってはかなりのポイントになり車選びには大切になっています。
各メーカーとも工夫をしていますが、春は花粉を飛ばしてしまう「花粉除去装置」を取り付けたり、エアコンの除菌を機能のあるものも出てきています。
どこも工夫してますが、総てが合体すると凄く良くなると思いますね。性能や見た目だけでは車を選んでもらえない。免許を持つ女性が増えた為、「女性が決定権を持つ家庭が増えてきた」と大手メーカー。
自宅選びとおなじですねー。それだけに、安全性や使い勝手、清潔感など重視する女性の支持がヒット車の条件になりつつあり「快適装備」を充実するのはこれからも激しい競争となります。
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