推命占佳

子育ての知恵、世界数百万人が共感した「子は親の鏡」

先日、皇太子様が愛子さんの教育について良い詩がありますと紹介されたのが
「子は親の鏡」です。

NHKのクローズアップ現在でも取り上げられて「親の心をつかんだ詩」で紹介されて
いました。

作者きドロシー・ロー・ノルト博士。もう、何十年も前に書いたものでずっと口コミ
で広がって今は全世界の親に愛される詩となりました。

では早速、ご存知の方が多いでしょうが、

「子は親の鏡」
◆けなされて育つと、子供は、人をけなすようになる。
◆とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる。
◆不安な気持ちで育てると、子供も不安になる。
◆「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供はみじめな気持ちになる。
◆子供を馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる。
◆親が他人を羨んで(うらや)ばかりいると、子供も人を羨むようになる。
◆叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
◆励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる。
◆広い心で接すれば、キレる子にはならない。
◆誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。
◆愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
◆認めてあげれば、子供は自分が好きになる。
◆見つめてあげれば、子供は頑張りやになる。
◆分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ。
◆親が正直であれば、子供は正直であることの大切さほ知る。
◆子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。
◆やさしく、思いやりを持って育てば、子供はやさしい子に育つ。
◆守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
◆和気あいあいとした家庭に育てば、子供はこの世はいいところだと思えるようになる。


以上です。
とても的を得た言葉で、なるほど世界の人々が共感するわけですよねー。さて、自分はどんな家庭で育ったのか?ふと考えます。
いろんなものが混在してますよ、良い時も悪い時も、それで良いのではないでしょうか。

あまり肩に力入れ過ぎると親が持ちません。子供はちゃんとそのくらいのことはわかっています。
そう思いますが・・・。



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